野球の第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のプールCは3月8日、準々決勝ラウンド進出を決めた日本が2戦2勝のオーストラリアと対戦する。天皇陛下が観戦される「天覧試合」を直前に控え、侍ジャパンのスタメンが発表された。
3試合連続ホームランが期待される大谷翔平は1番・指名打者で先発出場する。初戦の台湾戦は2回に凱旋弾となる満塁ホームランを放つなど3安打5打点。2戦目の韓国戦は1点ビハインドの3回に勢いをつける右越え同点ソロ弾で逆転の口火を切った。
前日の韓国戦で2打席連続アーチを打った鈴木誠也(シカゴ・カブス)を2番に置き、近藤健介を3番に入れ替えた。4番は吉田正尚(ボストン・レッドソックス)、5番・岡本和真(トロント・ブルージェイズ)、6番・村上宗隆(シカゴ・ホワイトソックス)ら以降は不動で、スタメンマスクは若月健矢が2試合ぶりに被る。
先発投手はコロラド・ロッキーズの菅野智之が登板する。プロ入りから24年シーズンまで巨人のエースとして慣れ親しんだ東京ドームのマウンドは24年10月のクライマックスシリーズ・ファイナル第6戦・DeNA戦以来。503日ぶりの凱旋を果たす。
スタメンは以下の通り。試合は午後7時にプレーボールする。
1番 大谷翔平(指名打者)
2番 鈴木誠也(センター)
3番 近藤健介(ライト)
4番 吉田正尚(レフト)
5番 岡本和真(サード)
6番 村上宗隆(ファースト)
7番 牧秀悟(セカンド)
8番 源田壮亮(ショート)
9番 若月健矢(キャッチャー)
先発 菅野智之
取材・文●湯川泰佑輝(THE DIGEST編集部)
【画像】台湾”最強美女”チア軍団 WBCを彩る「CT AMAZE」の厳選ショットを一挙紹介!
【画像】背中チラリの可憐な投球! WBC韓国vsチェコ戦の始球式に登場した「WENDY」

