
一ノ瀬瑠菜が、3月8日に都内で開催された「一ノ瀬瑠菜 2026.4-2027.3カレンダー」(わくわく製作所)の発売記念イベントに登場。囲み取材に応じ、アイドル卒業後の活動目標や、お気に入りカットなどについて語った。
■一ノ瀬「学生の役でヒロインをやってみたい」
一ノ瀬は2007年2月26日生まれ、埼玉県出身の19歳。「ミスマガジン2023」で読者特別賞を受賞したほか、2023年から2026年2月までアイドルグループ・シャルロットのメンバーとして活動。卒業後はグラビアで活躍し、俳優業にも挑戦している。
今回のカレンダーは、東京都内と沖縄・宮古島で撮影したそうで「宮古島の天気がすごく良くて楽しかったです。撮影の合間にはバーベキューをしました」と述懐し、「マシュマロを焼いて食べたり、カレーを作ったり。カレーを作ったのが特に楽しかったです。私は野菜を切っていました」とニッコリ。
お気に入りカットには大人っぽい雰囲気のカットを挙げ、「19歳で今年がラストティーンなので、いつもより大人の雰囲気なのがお気に入りです」と、選んだ理由を説明した。
2月にシャルロットを卒業したばかりだが、今後の活動について聞かれると「徐々に演技の仕事をお勉強中なので、役名を頂くのが目標。音楽をソロでも続けていきたいなと思っているので、1人でライブをしたり、グラビアももっとたくさんやっていきたいと思います」と展望しつつ、「ドラマの主演をやりたいです!学生の役でヒロインをやってみたい」と、大きな目標を掲げた。
■グラビアでは「トップカバーアワード」を目指す
また、個人的に“卒業”してみたいことについては「自分のことを名前で呼ぶのをやめようと思います。今は自分のことを『瑠菜』って呼んじゃっていて、『私』に変えているところなんです」とした上で、「でも、たまに瑠菜って言っちゃうので、もう言いません!(笑) ガキっぽいなと思って…卒業します」と、会場内で見守るスタッフのほうをチラチラ見ながら宣言した。
そんな一ノ瀬は、グラビアでは最近も「週刊プレイボーイ」などさまざまな雑誌で表紙を飾る活躍ぶりだが、その反響を聞かれると「表紙ラッシュでファンの人が喜んでくれていて、『コンビニに行く度に“るたん”(一ノ瀬の愛称)を見かけるよ』と言われたり、インスタのフォロワーが急に3万人ぐらい増えて、わ~い!って思いました」と喜びを明かし、グラビアでの目標については最も多くの表紙を飾った人に贈られる「トップカバーアワード」に定めた。
さらに、ここ最近Instagramのフォロワー数が増えたことを受けて、どんなふうにバズりたいかという質問には「(かわいいから)顔でバズりたいです」と答え、ビジュアルに自信があることをうかがわせた。
◆取材・文=武原堅人(STABLENT)

