侍ジャパンの大谷翔平が3月8日、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のオーストラリア戦に向け、試合前にフリー打撃を行なった。この日は右翼スタンド上部の照明を直撃する特大弾など、15スイングで9本の柵越えをぶち込んだ。
3日連続で大谷は村上宗隆らと一緒に練習。初打席に立つと、いきなり初球から右越えと挨拶代わりの一発。このあと右中間の看板を超えて、照明の下まで届く規格外な特大弾にファンや報道陣からどよめきが起きた。
まだ終わらない。右翼席上方の看板を直撃する打球も2発ぶっ放した。
大谷が打席に立つたびに、ファンや報道陣はスマートフォンを向けて写真やムービーで一挙手一投足を逃すまいと撮影。スーパースターが1球打つごとに、観客から大きな歓声が沸き起こった。
取材・文●湯川泰佑輝(THE DIGEST編集部)
【画像】台湾相手に先制満弾含む3安打5打点!初戦から大暴れの大谷翔平厳選ショット!

