2026年3月8日に行なわれたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)。野球日本代表「侍ジャパン」が豪州と対戦した。すでに2位以内を確定し、準々決勝進出を決めたシチュエーションで、この日の天覧試合に「1番・DH」で出場したのが、今大会ここまで打率8割3分3厘の大谷翔平だ。
豪州戦の第1打席、大谷はコナー・マクドナルド投手の初球を見逃してストライク。2球目、3球目を見逃していずれもボールとすると、続く4球目を見逃してストライクとカウントは2-2となった。そして5球目をヒッティングも内野ゴロに終わっている。
<WBC/大谷翔平の全打席結果>
・チャイニーズ・タイペイ戦
第1打席/二塁打
第2打席/満塁本塁打
第3打席/タイムリーヒット
第4打席/一直飛球
・韓国戦
第1打席/四球
第2打席/本塁打
第3打席/安打
第4打席/申告敬遠
・豪州戦
第1打席/内野ゴロ
構成●THE DIGEST編集部
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