ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は3月8日、プールCの日本対オーストラリアが19時開始で行なわれている。試合は4回を終えて0-0の同点となっている。
0-0で迎えた4回、2死満塁で大谷翔平という絶好機を迎えた侍ジャパン。豪州3番手のブレイク・タウンゼントと対峙した大谷だったが、カウント2-1で迎えた4球目に、2塁走者の牧秀悟が捕手からの牽制に帰塁が間に合わずタッチアウト。井端弘和監督はチャレンジをコールしたように見えたが、これを認められずアウトとなり絶好のチャンスを逸することとなった。
勝った方がプール首位通過が決まる一戦は4回までで0ー0となっている。
構成●THE DIGEST編集部
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