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「一番大きな歓声は自宅ソファから?」リンドーアが“フェイスタイム乱入”で祖国勝利を祝福!【WBC】

『MLB.com』は、現地6日に行なわれたワールド・ベースボール・クラシック初戦の様子を伝え、サンフアンのヒラム・ビソーン・スタジアムでコロンビア戦に臨むプエルトリコ代表を応援する、地元ファンの熱気に包まれたと報じた。

 ただ、同メディアは「この日いちばん大きな歓声を上げていたのは、自宅のソファで試合を見守っていた男かもしれない」と紹介。それは、左手の手術からの回復中で代表入りを逃したフランシスコ・リンドーア(ニューヨーク・メッツ)だという。ダグアウトにはいなかったが、画面越しにチームと歓喜の瞬間を分かち合った。
  プエルトリコがコロンビアを5-0で下した直後、リンドーアはキケ・ヘルナンデスと「フェイスタイム」でつながり、捕手のマーティン・マルドナードの試合後インタビューに“飛び入り参加”。ロサンゼルス・ドジャースのユーティリティープレーヤー、キケが携帯電話を興奮気味のマルドナードに見せ、そのままテレビカメラに向けると、画面の向こうのリンドーアは飛び跳ねながら祖国の勝利を喜んでいた。 

『MLB.com』によれば、リンドーアはメッツの開幕戦出場に向けて順調に回復を続けているという。それまでの間、WBCでプエルトリコを応援する“喜び全開のリンドーア”の姿が、今後もたびたび見られそうだ。

構成●THE DIGEST編集部

【動画】興奮した姿のリンドーアがキケのスマホ画面に
配信元: THE DIGEST

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