野球日本代表「侍ジャパン」は3月8日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)プールCでオーストラリアと対戦。4回表、豪州代表3番アーロン・ホワイトフィールドが三塁側へ意表を突くセーフティーバントを決め、観衆や視聴者を騒然とさせた。
0対0で迎えた4回表、侍ジャパンの先発・菅野智之とホワイトフィールドが対決。初球を三塁側へ転がすセーフティーバントを決めると、三塁手・岡本和真が素手で捕球して一塁へ送球したが間に合わず、ホワイトフィールドが内野安打で出塁した。
この場面に日本の野球ファンが反応。「奇襲やってきた、こわっ!」「小ワザも使うのね」「日本野球してる」「野球研究してるな」「スモールベースボールやられとるやん」「しかも上手い!バントって日本のお家芸と思ってた!」「揺さぶってきてるな~」「野球上手い」などと、驚きの声が上がった。なお、試合は0対0で同点となっている。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】WBCに降臨!「奇跡の美貌」台湾チアでブレイク中”新星”イーリーの厳選ショットを紹介【画像】台湾”最強美女”チア軍団!WBCを彩る「CT AMAZE」の厳選ショットを一挙紹介
【記事】「何故こんなに人がいない!」キューバ対パナマの“ガラガラ客席”に視聴者騒然「同じ大会とは思えない」【WBC】

