ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は3月8日、プールCの日本対オーストラリアが19時開始で行なわれている。6回に1点を先制された侍ジャパンは7回、吉田正尚の2試合連続弾となる2ランホームランで逆転に成功している。
1点ビハインドで迎えた7回裏、2死一塁の場面で打席に入った吉田正尚は、豪州5番手のジョン・ケネディと対峙。カウント0-1で迎えた2球目のスライダーを振り抜くと、打球はあっという間にライトスタンドへ吸い込まれた。打球速度172.3km、飛距離120mを計測した豪快な一発に東京ドームは大歓声に包まれた。
勝った方がプール首位通過が決まる一戦は、8回途中で2ー1と侍ジャパンがリードしている。
構成●THE DIGEST編集部
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