最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
脳トレ四択クイズ | Merkystyle
「人間性も超一流なのか!」大谷翔平が魅せた“グラウンド内外の振る舞い”に韓国メディアが脱帽!「歓喜する仲間を制した」【WBC】

「人間性も超一流なのか!」大谷翔平が魅せた“グラウンド内外の振る舞い”に韓国メディアが脱帽!「歓喜する仲間を制した」【WBC】

3月8日、東京ドームで開催されているワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のプールCで、日本代表はオーストラリア代表と対戦し、4対3の勝利を収めた。同日のデーゲームで台湾が韓国に勝利したため、試合を前にして日本の決勝ラウンド進出が決まり、オーストラリア戦の勝利で最終戦を待たずに1位突破も確定させた。

 かろうじて準々決勝への道が繋がった韓国では、来る月曜日のオーストラリアとの一大決戦に向けてメディアが報道合戦を繰り広げている。そんななか、『ソウル新聞』は前日の日韓戦における大谷翔平の振る舞いに関して、あらためて称賛する記事を掲載した。

 同紙は「圧倒的なスター、大谷は前評判通りの活躍」と題して、WBC連覇を目ざす侍ジャパンにあって、大谷がグラウンド内外で重要な役割を果たしていると紹介。初戦・台湾戦での満塁ホームランなど5打点や、韓国戦での同点ホームランを取り上げたうえで、「やはり大谷はその実力だけでなく、人間性も超一流なのだ」と記し、次のように評している。
 「まさに卓越した実力に相応しい堂々とした振る舞いで、韓国のファンにも強い印象を残した。大谷は韓国戦で本塁打を放ったあと、ベンチで歓喜するチームメイトに落ち着けとばかりに両手のジェスチャーで制する姿を見せた。試合後の記者会見では、『本当に素晴らしい。どちらが勝ってもおかしくないくらい、素晴らしい試合だった』と謙虚に語ったのである」

 韓国戦では『スポーツ朝鮮』紙も、試合後に大谷が三塁側の韓国ベンチに向かって一礼したシーンを絶賛。「大谷はスタンドを埋め尽くしたファンに帽子を取って丁寧に挨拶していた。そして彼の視線は、三塁側の韓国ダグアウトにしばらく向けられる。やがて大谷は短く、静かな一礼を送った。勝者の余裕かもしれないが、それ以上に敗者への配慮を感じた。熱戦となった日韓戦の最後の場面は、もっとも“大谷らしい形”で締めくくられたのだ」と褒めちぎっていた。

構成●THE DIGEST編集部
【動画】豪州戦の7回、吉田正尚が放った起死回生の逆転2ラン!

【動画】熱男ポーズも飛び出した! 大谷翔平が叩き込んだ衝撃グランドスラム!

【画像】台湾”最強美女”チア軍団 WBCを彩る「CT AMAZE」の厳選ショットを一挙紹介!
配信元: THE DIGEST

あなたにおすすめ