3月8日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)プールCの試合が東京ドームで行なわれ、日本代表「侍ジャパン」はオーストラリアと対戦。6回に先制を許したものの、7回裏に吉田正尚の2ラン本塁打で逆転し、4対3で勝利した。
今大会は侍ジャパンの試合がNetflixで独占配信され、スペシャルサポーターとして俳優の渡辺謙さんと嵐の二宮和也さんが司会を務め、中継を盛り上げている。
中継はNetflixの独占配信により、スマートフォンやタブレット、PCなど多彩な端末で視聴が可能となった。通勤、通学中や外出先でも観戦できる利便性が注目されており、CM中も小さな画面で中継を流し続ける「2画面表示」にも対応。視聴者の利便性に配慮した中継スタイルには高評価が集まった。
ネット上では、以下のような称賛の声が上がっている。
「画質めちゃくちゃ綺麗じゃない?」
「Netflixの2画面CMいいな ストレス減るわ~」
「いつでも見逃しても追っかけて見れる 出先でも見れる」
「WBC見るために契約した。せっかくなのでドラマも見てる」
「色々ありましたが無事観ております。91歳父 初Netflix」
「Netflixで観る野球、得点シーン見逃しても巻き戻せるのありがたい」
「個人的には変な雑音なくて楽しみやすい」
「もう国際大会はNetflixでいいと思う」
Netflixの独占配信が決まった当初は反対の声も多く上がったが、WBCが開幕し、視聴者が次第に慣れるにつれて、その機能や利便性を評価する声が増えている。ネット上では、新しいスポーツ中継の形として受け止める声も広がっているようだ。
構成●THE DIGEST編集部
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