
レースアンバサダーでグラビアアイドルの佐々木萌香が3月8日、都内で行われたイメージDVD「もえカラー」(竹書房)の発売記念イベントに出席。イベント前に囲み取材に応じた。
佐々木は、1997年11月22日生まれ、埼玉県出身。趣味は愛犬と遊ぶ、御朱印集め、旅行、読書。特技が空港のアナウンスの物まね、ソフトクリームをきれいに巻く、筋トレ。甘いルックスと、身長160cm、スリーサイズが上からB85cm、W60cm、H90cmの均整の取れたスタイルでレースアンバサダー界隈とグラビアアイドル界隈の両方で人気を博している。
■テーマは“冬”…河口湖周辺で撮影
佐々木にとって12作目のイメージ作品となる本作は、2025年11月に山梨県の河口湖周辺で撮影を行ったそうで「すごく寒かったです…」と苦笑い。
撮影のテーマを尋ねられると「私のこれまでの作品では、夏だったり、沖縄での撮影が多くて、ビーチなどでキャッキャした撮影が多かったんですけど、今回は“冬”がテーマになっているので、赤いダッフルコートを着てマフラーを巻いたりしていて、冬のかわいらしい私を表現している作品になっています」と紹介した。

■プライベート感のある水着
見どころのシーンを聞かれると「お気に入りの衣装は、(ジャケットの)表紙になっている衣装で、今日の私服も同じようなレースの衣装を選んで着ていて、私は私服でもレースのお洋服を着ることが多いので、普段の私に近いような、プライベート感のある水着になっていて、女性もこういうのが好きだと思うので、女性も見やすいグラビアになっているのではないかなと思います」と声を弾ませる。
「あと、クマちゃんのモコモコの帽子を被って撮影したシーンもあって、すごくお気に入りだったので、この帽子はスタイリストさんから頂きました(笑)」とうれしそうに話した。

■作務衣から水着への展開「ドキッとするんじゃないかな」
また、色っぽく仕上がっているシーンについては「ギャップで言うと、作務衣を着た旅館のおかみさんのようなシーンがあるんですけど、そこからの展開で黒の花柄の水着を着ていて、作務衣からの水着というのは、普通だったらあり得ないシチュエーションだと思うので、ドキッとするんじゃないかなと思っていて、なかなか攻めたシーンになっています」とおすすめ。
普段の佐々木に近い雰囲気が見られるシーンを尋ねられると「河口湖の目の前で、赤いダッフルコートを着てデートしているようなシーンがあるんですけど、そこは私の素の部分が見られるようなシーンで、普通にロケを楽しんでいました(笑)。私の素の表情を楽しんでもらえたらなと思います」とアピール。
そんな本作の出来栄えを聞かれると「100点満点です。いつも100点満点の作品を皆さんにお届けできたらなと思っていて、今回も自信作なので100点です!」と胸を張った。

■ショートボブから大人っぽさを感じさせる髪形に
以前はショートボブのイメージが強かった佐々木だが、髪も肩まで伸び、大人っぽさが増したとの声が飛ぶと「髪の毛はすごく伸びました。見た目もそうなんですけど、最近は『喋り方までお姉さんになった』と周りの人に言われるくらいです(笑)」と語る。
「(髪の毛は)今の長さが気に入っていて、はやりの髪形を取り入れているつもりなので、この髪形を維持したいなと思っています」と笑顔を見せていた。
◆取材・文=風間直人


