
道枝駿佑(なにわ男子)が主演、安斉星来が共演を務める映画「うるわしの宵の月」が10月23日(金)に公開されることが決定。公開日の発表に合わせて、道枝演じる琥珀と安斉演じる宵の恋が動き出す瞬間を捉えた特報映像と、2人の出会いを鮮烈に切り取った場面写真が解禁された。
■道枝駿佑&安斉星来の“W王子”姿に「ピッタリの配役」と称賛の声
原作は、講談社「デザート」で連載中のやまもり三香氏による人気コミック。2020年に連載開始以降、数々の賞を受賞している。
道枝が演じるのは、裕福な家庭で育ち、圧倒的なビジュアルから高校一の「王子」と称される市村琥珀。道枝自身が持つ透明感と貴公子のようなオーラで、チャラそうに見えて実は真っすぐでピュアな琥珀を体現する。
一方、安斉は、容姿端麗かつスマートな振る舞いで女子生徒から「王子」と慕われる滝口宵を熱演。大人びたボーイッシュな魅力を放ちながらも、初めての恋に揺れ動く乙女心を細やかに表現している。
“W王子”のキャスティングに、SNSでは「タイトルの通りうるわしすぎる!」「ピッタリの配役だ…!」「ビジュアルだけでわかる、絶対キュンキュンする!」「チャラいみっちーが見れるの!?楽しみ!」と期待の声が寄せられている。
■琥珀と宵が初めて出会う…2人の運命的な瞬間を切り取った場面写真公開
公開日決定に合わせて公開された場面写真は、原作でも屈指の人気を誇る、琥珀と宵が初めて出会う運命のシーン。
宵の前に屈み込んだ琥珀が、彼女の顔をそっと引き寄せて見つめ合う、美しい2人の横顔が切り取られたカットとなっている。
■琥珀と宵の繊細な恋心が動き出す特報映像公開に「破壊力がすごい」と称賛の声
また、「恋なんて、俺には分かんない」「恋なんて、私には似合わない」――、そう思い込んでいた不器用な2人の王子が、初めて特別な感情に気づく瞬間を捉えた特報映像も公開。
映像では、「恋じゃない、はずだった」と自らに言い聞かせながらも、止めることのできない恋の始まりともどかしい距離感が、表情の微かな揺らぎや指先の動きひとつひとつから伝わってくる。
道枝は映画化発表時、「それぞれに王子と呼ばれる2人のすれ違いや葛藤にワクワクしつつ、『次はどんな顔すんの?』って、めちゃくちゃときめいて観てもらえたら嬉しいです!」とコメント。その言葉通り、丁寧に紡がれた心の機微が伝わる仕上がりとなっている。
特報映像の公開に、SNSには「琥珀先輩の破壊力がすごすぎる…」「プラチナブロンドヘアーのみっちー、綺麗すぎ!」「顔が近くて心臓が持たない」「琥珀先輩も宵ちゃんも美しすぎ!」と称賛の声が多く寄せられた。

