ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は現地3月8日(日本時間9日)、プールAのキューバ対コロンビアの試合がプエルトリコのヒラム・ビソーン・スタジアムで行なわれた。この日、今大会初安打を放ったキューバの4番アルフレッド・デスパイネの姿が注目を集めた。
キューバの4番バッターのデスパイネは、6回先頭の第3打席にコロンビア右腕のサバレタと対決し、外角高めの直球を振りぬき、バットの先端に当たりライト前ヒットで出塁。その後代走を送られたが、今大会初のヒットにファンからはネット上で歓喜の声が上がった。
「デスパイネ打ったー」
「1本出たけど代走」
「さすがにデスパイネ限界か」
「ようやくヒットが出て安心」
「40超えても代表で4番打ってそう」
「4番、時が止まってる説ある」
「全盛期だったら普通に優勝候補」
「今でもキューバの4番なのタフネスすぎる!」
また今大会初安打を挙げたデスパイネについて、全米野球記者協会のフランシス・ロメロ記者は公式Xを更新し、「デスパイネは、ベネズエラのレジェンドである ミゲル・カブレラ と並び、WBCで5大会すべてで安打を記録した史上2人目の選手となった」と伝えた。
なお、プールAのキューバは7対4でコロンビアに勝利し、今大会2勝目を挙げた。
構成●THE DIGEST編集部
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