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「まるで目を開けたまま夢を見ている」22歳の怪物カミネロがWBCで爆発! 2戦2発、OPS2.054の衝撃スタート【WBC】

「まるで目を開けたまま夢を見ている」22歳の怪物カミネロがWBCで爆発! 2戦2発、OPS2.054の衝撃スタート【WBC】

2026年ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で、ドミニカ共和国代表の若き大砲が強烈な存在感を放っている。現地3月8日、ドミニカメディア『Diario Libre』が、22歳のジュニオール・カミネロの躍動と心境を報じた。

 MLBタンパベイ・レイズに所属するカミネロは今大会、ここまで2試合に出場。7打数4安打、2本塁打、5打点をマークし、打率.571、出塁率.625、OPS2.054と圧巻の成績を記録している。打線を牽引する活躍で、優勝候補ドミニカの破壊力を象徴する存在となっている。
  オランダ戦では前の打席で死球を受けながらも、左翼スタンドへライナーで突き刺さる424フィート(約129メートル)の豪快な3ラン本塁打を放ち、スタンドを沸かせた。同メディアによると、試合後カミネロは「まるで目を開けたまま夢を見ている子供のような気分だ。このユニホームを着て国を代表するのは、本当に特別だ」と、代表としての誇りと喜びを語ったという。

 若きスラッガーは結果に浮かれることなく、チームの姿勢も強調する。「どんな相手でも同じエネルギーで戦わなければならない。決して過小評価せず、全員が100%の力を出し、相手のミスを逃さずベストを尽くす」と力強く語ったと『Diario Libre』は伝えている。

 次なる戦いは現地3月9日(日本時間10日)のイスラエル戦。この試合に勝利すれば準々決勝進出が決まる。勢いに乗るカミネロのバットが、ドミニカをさらなる高みへと導くか注目が集まる。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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