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メキシコ打線が16得点の大爆発! ブラジル粉砕で勢いMAX、注目の“米国戦”へMLB公式も熱視線【WBC】

メキシコ打線が16得点の大爆発! ブラジル粉砕で勢いMAX、注目の“米国戦”へMLB公式も熱視線【WBC】

『MLB.com』は現地9日(日本時間10日)、「メキシコが勢いに乗った状態でアメリカとの大一番を迎えることになった」と報じた。ワールド・ベースボール・クラシックでの2試合目、メキシコはブラジルを相手に打線が爆発し、16-0(6回コールド)で圧勝。9日に控えるアメリカ戦へ、弾みをつけたという。

 同サイトによると、メキシコは初回にジョナサン・アランダの適時打で先制すると、2回にはジャレン・デュランが今大会初本塁打を放ち、さらに4回には2度目のWBC出場となるアレハンドロ・カークが左中間へ豪快な3ランを叩き込んだ。

 打線はスタメン全員安打を記録し、16安打16得点の猛攻。一方、大会初勝利を目指したブラジルはわずか3安打に抑え込まれた。前回大会でメキシコをベスト4へ導いたランディ・アロザレーナも二塁打1本と2得点を記録し、勝利に貢献した。
  また、『MLB.com』は球場の雰囲気にも注目している。会場となったダイキン・パーク(ヒューストン)には3万6380人が詰めかけ、スタンドはメキシコのチームカラーである緑、白、赤に染まった。大差での勝利の後も歓声は鳴りやまず、「キックオフ時と変わらぬ熱気に包まれていた」と同サイトは報じている。

 熱狂的なファンの後押しを受け、メキシコはアメリカとの大一番に臨む。『MLB.com』は、「この試合はメジャーリーグのポストシーズン、いやそれ以上の盛り上がりを見せる可能性がある」と伝えている。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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