最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
脳トレ四択クイズ | Merkystyle
ドミニカが10対1でイスラエルに完勝! タティースJr.の満塁弾など3試合連続二けた得点 準々決勝で侍ジャパンと対戦も【WBC】

ドミニカが10対1でイスラエルに完勝! タティースJr.の満塁弾など3試合連続二けた得点 準々決勝で侍ジャパンと対戦も【WBC】

第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で大会初の2度目の2連覇を目指す日本代表「侍ジャパン」は、3勝0敗でグループC首位通過を決めている。

 準々決勝で対戦するのが、グループDで2位のチームだ。MLBのスター選手を揃えたドミニカ共和国とベネズエラがリードしているなか、首位のドミニカ共和国は現地3月9日にイスラエルと対戦した。10対1で勝利し、3連勝で同組の首位をキープした。

 試合は、序盤からドミニカ共和国が力を発揮した。2回にヘラルト・ペルドモの押し出し四球で先制すると、続く1番フェルナンド・タティースJr.が満塁ホームランをレフトスタンドに叩き込み、一挙5点を先制した。
  その後も、4回のオニール・クルーズのソロや、7回のタティースJr.の2点タイムリーなど、合計10点を奪いイスラエルを突き放した。投げては先発右腕ブライアン・ベイオが5回、54球を投げて1安打7奪三振無四球1失点と好投すると、リリーフ陣は6回に登板したグレゴリー・ソトら4投手が1イニングずつを無失点に抑えた。

 この結果、ドミニカ共和国はニカラグア戦(〇12対3)、オランダ戦(〇12対1、7回コールド)に続く、3試合連続二けた得点となった。

構成●THE DIGEST編集部

【記事】「まじで面白すぎた!」わずか1点差…2位を懸けた韓国vs豪州戦の“失点率バトル”に日本ファンもドキドキ!「1点ごとの緊張感やばっ」「オーストラリアが可哀そうで…」【WBC】

【記事】「豪快さがない」村上宗隆のバッティングを元首位打者が心配 今季からMLB挑戦で対応必要も「あまりにも最初から小さくなりすぎ」【WBC】

【動画】高木豊氏が近藤健介について語る
配信元: THE DIGEST

あなたにおすすめ