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ラフ×ラフ3周年ライブで吉村萌南がサプライズ復帰「アイドルって楽し~い!!」8人で踏み出す4年目への新たな一歩

ラフ×ラフ3周年ライブで吉村萌南がサプライズ復帰「アイドルって楽し~い!!」8人で踏み出す4年目への新たな一歩

「ラフ×ラフ 3rd Anniversary Live」より
「ラフ×ラフ 3rd Anniversary Live」より / ※ザテレビジョン撮影

アイドルグループ・ラフ×ラフが、デビュー3周年を記念したワンマンライブ「ラフ×ラフ 3rd Anniversary Live」を3月9日に神奈川・KT Zepp YOKOHAMAで開催。学業のため活動を休止していた吉村萌南がサプライズで復帰し、久しぶりに8人でのパフォーマンスを披露した。

■グループ最大規模のステージで迎えたデビュー3周年の記念日

ラフ×ラフは、テレビプロデューサーの佐久間宣行氏が総合プロデュースを務めるアイドルグループで、メンバーは、齋藤有紗、佐々木楓菜、高梨結、永松波留、夏目涼風、日比野芽奈、藤崎未来、2025年10月より学業のため活動休止中の吉村の8人。

2023年3月9日にデビュー曲「100億点」を配信してから、ちょうど3年となるこの日。ワンマンライブとしては過去最大規模の会場で7人はオープニング曲から全力パフォーマンスを披露。ユニットコーナーでは楽器演奏を披露するなど、さまざまなパフォーマンスでラフり隊(ファンの呼称)に感謝の思いを伝えた。

「ラフ×ラフ 3rd Anniversary Live」より
「ラフ×ラフ 3rd Anniversary Live」より / ※ザテレビジョン撮影

■「おかえり!」吉村萌南がサプライズ復帰、会場はオレンジの光に包まれる

そして、ライブ終盤の「ワタシイロ光る」の曲中、突然音楽が止まって会場が暗転。メンバーが円を作っているステージの奥から、ピンスポットに当てられた吉村が姿を見せると、ラフり隊は大興奮。客席全てのペンライトが吉村のメンバーカラー・オレンジを光らせて「おかえりー!」と迎えた。

吉村は「みんな会いたかったよー」と涙声。ラフり隊の声援を聞くと「なづがじいー」と顔をくしゃくしゃにした。そして、久しぶりの自己紹介で「み~んな、もなみん催眠術にかかっちゃえ!」「とろ~ん!」で会場を一つに。大きな会場を見渡し、こんなにラフり隊っているの!? こんなにすてきな場所に連れてきてくれて、本当にみんなありがとう」と改めて感謝した。

休業中は「みんな(ラフり隊)より絶対ラフ×ラフの曲ずっと聞いていた」と明かし、「本当にみんなのこと大好きだから、一緒に今日ステージに立てるのがとってもうれしい」と喜びを爆発させた。

「ラフ×ラフ 3rd Anniversary Live」より
「ラフ×ラフ 3rd Anniversary Live」より / ※ザテレビジョン撮影

「ラフ×ラフ 3rd Anniversary Live」より
「ラフ×ラフ 3rd Anniversary Live」より / ※ザテレビジョン撮影

■「一期八会」のパズルが完成…8人で誓う4年目の飛躍

8人になってライブはラストスパート。「4年目、新しくスタートを切ります。その姿をたくさん収めてください」と撮影可能タイムで、1stアルバム『わたしファンファーレ』のリード曲「何満開」を披露。

そして、本編最後の曲は、メンバーの佐々木が作詞・作曲し、吉村が活動休止中に初お披露目された「一期八会」。曲前に「7人で歌ってきたこの曲に、最後のピースがはまって、ついに完成しました。4年目を8人全員で始められる幸せをかみ締めて、皆さんに届けます」とメッセージを伝えてから、初めて8人で歌唱した。

アンコールの「考える時間をください」では、メンバーたちがこの日2回目となる客席の中へ。1階席、2階席にまで8人が散らばり、ラフり隊のすぐ近くで“ガチ大喜利”に挑んだ。

最後の曲は、4月25日(土)配信リリース予定の「yondanda」を初披露。4月19日(日)から5月31日(日)まで同曲のリリース記念イベント、さらに6月にはフリーライブを開催することも発表した。

「ラフ×ラフ 3rd Anniversary Live」より
「ラフ×ラフ 3rd Anniversary Live」より / ※ザテレビジョン撮影

■“4月で芸歴15周年”日比野芽奈「この環境が当たり前じゃないことを誰よりも自覚」

全ての曲を歌い上げ、最後は一人ずつが3周年を迎えた心境、4年目への思いを語った。

齋藤有紗「夏のフリーライブで『Zeppに立ちます』と言ってから、まさか実現する日が来ると思っていなかったので、今日皆さんとこうやって一緒に楽しめて本当に幸せでした。本当に今日のライブですごい実感したのは、本当に関わってくださる皆さまが本当に温かくて、このラフ×ラフという場所にいれて、アイドルをやれて、本当に幸せだなって思いました。これからも8人でどんどん上に突き進んでいくので、私たちについてきてください!」

高梨結「3年間アイドルやってきて本当にあっという間だなという思いがあるのと同時に、一人一人皆さんとの出会いが私たちラフ×ラフを作ってくれたんだなと実感しています。別れももちろんあるかもしれないけど、この1年は特に出会いの方が多くて、今皆さん一人一人のお顔を見られるのがとっても幸せです。この幸せを手放さないように、そしてもっともっとたくさんの幸せを皆さんと分かち合えるように、私たちは進み続けます。Zeppよりもっともっと大きい会場に立って、絶対皆さんと夢の景色にたどり着きたいと思います。4年目のラフ×ラフもよろしくお願いします!」

日比野芽奈「改めまして、こんなすてきな景色を見させていただき、本当にありがとうございます。こんなたくさんの方に集まっていただくのも当たり前のことじゃないですし、何より本当にしつこくて申し訳ないんですけど、私は4月で芸歴15周年を迎えるということで、地下の地下から実は小学生の頃からやってきて、本当にこの環境が当たり前じゃないっていうことを誰よりも自覚しているような気がするので、本当に感謝の気持ちでいっぱいですし、何より15年間も続けさせてくれている大好きな家族のみんなにも感謝の気持ちで本当にいっぱいです。感謝の気持ちでいっぱいだからこそ、正直のところ今のままじゃダメだって思うことが多くて、やっぱりZeppも達成して、どんどん上に目指していかなきゃいけないっていうことで、もっともっと上の景色を目指して、みんなと、家族もメンバーも運営さんもいろんな方と一緒にもっと上の景色を見に行けたらなと思っております。今年3年目、新人アイドルとかは言ってられないという年になっておりますので、もう売れなきゃ死ぬみたいな気持ちで、本当にこれが全部最後なんじゃないかってぐらいの気持ちで、一つ一つのライブを大切に楽しんでいこうと思いますので、引き続き4年目のラフ×ラフをよろしくお願いします!」

藤崎未来「アイドルを始めて、こんなたくさんの方にステージを見てもらってっていうことが本当に信じられないっていうか、過去の自分に言ったら驚かれるんじゃないかなってくらいですし、本当に出会っては別れて、別れては出会ってかもしれないんですけど。そして、こうやって出会ってくれて、ここにいてくれて、記憶の片隅にでも誰かを残してくれて本当にありがとうございます。会場に足を運んでなくても、配信でちょっと久しぶりに様子を見てくれている人もいると思うので、本当に出会ってくれてありがとうございます。そして8人でステージに立ててとっても楽しかったです。皆さんありがとうございました」。

「ラフ×ラフ 3rd Anniversary Live」より
「ラフ×ラフ 3rd Anniversary Live」より / ※ザテレビジョン撮影

「ラフ×ラフ 3rd Anniversary Live」より
「ラフ×ラフ 3rd Anniversary Live」より / ※ザテレビジョン撮影

■永松波留「誰かを幸せにしたいっていう気持ちでやれることは人生でこの瞬間しかない」

佐々木楓菜「3年間やってきたって今思い返すとすごくあっという間で短い期間だったけど、デビューしてすぐの弱かった自分からすると、3年ってものすごく果てしない数字で、ここまでその時の弱い、もう無理だとかいう気持ちを引きずらずに、もっともっとできるって前向きな気持ちを持って楽しくアイドル活動できているのは、今一人一人来てくださっているファンの皆さんや家族のみんな、そして私がつらい時とかに相談とかにも乗ってくれたお友達とかのおかげだなって思っています。もうアイドルがすごく楽しいです。ラフ×ラフにいられて本当に幸せです。4年目も私らしくアイドルを全力で頑張っていきます。楽しみます。これからもよろしくお願いします」。

永松波留「ものすごい数のアイドルさんだったりアイドルグループさんがいる中で、『3周年アニバーサリーライブ』ですって、デビュー当時は9人でしたけど、8人でこうやって立てていることだったり、KT Zepp YOKOHAMAっていう場所でその日を迎えられていることって、本当に当たり前じゃないんだなってすごく感じています。私はアイドルやっていて、もちろん楽しいこともあるけど大変だなって思うことも正直あるんです。でも、それも含めて生きていて良かったって思うというか、つらいことを含めて生きている心地がするというか、アイドルってこんなにやりがいのあることなんだなとか、これだけ誰かを笑わせたいとか、誰かを幸せにしたいっていう気持ちでやれることって、人生で本当にこの瞬間しかないんだなって思うので、もちろんこれからもっともっとラフ×ラフは大きくなっていきますけど、一回一回のこういう場所というか空間を大切にしていけたらなと思います。これからもよろしくお願いします」。

夏目涼風「こうして3周年っていうものを迎えて、8人で一緒にステージに立てたもすごくうれしいし、こうやって萌南も帰ってきてくれて、7人の時も誰一人も欠けずに一緒に駆け抜けてこられたこと、本当に誇りのように思っていますし、支えてくださった皆さんがいるからこそ、私はこうしてここにいられるんだなっていうのを感じています。こういう時に“皆さん”っていう言葉を使っちゃうんですけど、その“みんな”っていう言葉の中に“自分はもしかしたら入ってないんじゃないか”みたいなことを思う方もいるのかなって思っていて、でもみんなの居場所を私たちは作りたくてこうしているんだから、一人一人のことをちゃんと大切に思っているし、ちゃんと見ているし、ちゃんと届いていますっていうのをここで伝えさせてください。本当に皆さんいつもありがとうごございます。そして4年目になるんですけど、どうか見逃さずに、どんな瞬間もラフ×ラフと一緒に楽しい日々を送っていただけたらと思います。どうかこの思いが届きますように! 4年目もよろしくお願いします」。

吉村萌南「まず復帰の場所を用意してくださった皆さん、本当にありがとうございます。約5カ月前に『絶対戻ってくるね』ってみんなと約束して、学業の方に専念していたんんですけど、やっぱり外から見るラフ×ラフは本当にキラキラしていて、私が憧れていた時のアイドルっていう感じで、同時にちょっと遠くに行っちゃったなっていうような感じがした時も正直あって。だから、『戻ってくる』って言ったけど、戻りたいと思うだけで戻れる場所じゃないのかなって思っちゃったりもしたんだけど、でも1カ月間ぐらい(復帰の)準備をする中で、みんながいろんなこと教えてくれて、ここまで萌南を引き上げてくれて、だから今日このステージに立つことができています。本当に今日ここに立てて、もうめっちゃ“アイドル最高!”って思いました。今日皆さんと過ごせて良かったです。あと、最後にこの気持ちを伝えたい人がいて…佐久間さ~ん! アイドルって楽し~い!! 私はラフ×ラフに入れて、ラフ×ラフで活動できて、とっても幸せなので、皆さんに私がラフ×ラフに会えてよかったなって思ってもらえる人になれるように頑張ります。これからよろしくお願いします」。
「ラフ×ラフ 3rd Anniversary Live」より
「ラフ×ラフ 3rd Anniversary Live」より / ※ザテレビジョン撮影


■「最強の8人で、もっと上へ」齋藤有紗が語る未来への展望

最後はリーダーの齋藤が「8人そろってこれから進んでいきますが、困難なこともあるかもしれないけど8人なら絶対に乗り越えていけるし、最強の8人でどんどん皆さんのことを笑顔に、幸せに、そして夢に向かって歩んでいきたいと思います。これからも皆さん、一緒に歩んでくださったらうれしいです。よろしくお願いします」と語り、全員でマイクを使わず「ありがとうございました!」とあいさつをして、記念ライブを締めくくった。

「ラフ×ラフ 3rd Anniversary Live」より
「ラフ×ラフ 3rd Anniversary Live」より / ※ザテレビジョン撮影

■「ラフ×ラフ 3rd Anniversary Live」
◇3月9日◇神奈川・KT Zepp YOKOHAMA

M01.夏の覚悟を今決めろ!
M02.AKO~明るく可愛く面白く~
M03.クライアント
M04.パッパッ
M05.超めっちゃ“キュン”でしょ?
M06.On Your Mark
M07.ドラマみたいに言わなきゃ
M08.君がNo.1
M09.カラフルタイム
M10.かわいいスイッチ
M11.消えたくなるほど君が好きだ
M12.Re:myself
M13.100億点 ※Dance Version(Special Edition)
M14.ラズベリーサイダー
M15.君ときゅんと▽
M16.消えたくなるほど君が好きだ
M17.ワタシイロ光る
M18.何満開
M19.一期八会
~アンコール~
EN1.考える時間をください
EN2.yondanda
「ラフ×ラフ 3rd Anniversary Live」より
「ラフ×ラフ 3rd Anniversary Live」より / ※ザテレビジョン撮影


※「君ときゅんと▽」の▽は白抜きハートが正式表記

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