第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)グループDで、現地3月9日にベネズエラはニカラグアと対戦。ロナルド・アクーニャJr.に今大会第1号ホームランが飛び出した。
1対0で迎えた3回、2死ランナーなしで打席に立った1番のアクーニャJr.はカウント2-1から130キロのカットボールを強振し、右中間スタンドに叩き込んだ。
強烈な一撃に、SNS上では「えぐーい」「やべえ」「お目覚めですね」「あれで入るのか」「簡単に持ってくじゃん」といった驚愕の声が上がった。
現在グループDを2勝0敗。この日3戦目を行なったドミニカ共和国に続く暫定2位につけているベネズエラは、1次ラウンドを突破すれば、準々決勝で日本(1位)、韓国(2位)のどちらかと対戦する。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】アクーニャjr.が右中間スタンドに叩き込む!
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