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「今日は抑えたぞおおお」巨人助っ人左腕のパナマ代表、味方の援護なく敗戦も好投にファン歓喜「三者凡退に抑える」【WBC】

「今日は抑えたぞおおお」巨人助っ人左腕のパナマ代表、味方の援護なく敗戦も好投にファン歓喜「三者凡退に抑える」【WBC】

3月9日、プエルトリコのヒラム・ビソーン・スタジアムで行なわれたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンド・プールAで、パナマがコロンビアと対戦。9回に巨人の助っ人左腕が登板し、その様子を深夜の日本列島からファンが見守った。

 パナマ代表の7番手アルベルト・バルドナードは、1点を追う9回先頭でコロンビアの6番グスタボ・カンペロをキャッチャーゴロ、ヘスス・マリアガをフルカウントから7球目、内角低めの130キロのチェンジアップで華麗に仕留めた。

 次打者ブライアン・ブエルバスを内野ゴロで打ち取る安定した投球を披露。この日、バルドナードは1回3打者に対して17球を投げて、1奪三振無失点の好投をみせた。
  その裏、パナマ打線は得点を挙げることが出来ず、3対4で敗戦。しかし、巨人助っ人左腕の好投に日本人ファンからは、次のように歓喜の声が上がった。

「今日は三者凡退に抑える」
「雪辱を果たすパーフェクトリリーフ!」
「最後にパナマの意地を見たい」
「今日は抑えたぞおおおおおおお」
「ナイスピッチ。さすがパワーボーラーだわ」

 なお、パナマは1勝3敗でプール敗退が決定。決勝ラウンド進出はならなかった。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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