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侍ジャパン髙橋宏斗、5回途中63球、被安打2、5奪三振、無失点! チェコ相手に二塁を踏ませない好投【WBC】

侍ジャパン髙橋宏斗、5回途中63球、被安打2、5奪三振、無失点! チェコ相手に二塁を踏ませない好投【WBC】

3月10日、野球の日本代表「侍ジャパン」がWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)1次ラウンド・プールC最終戦のチェコ戦に臨んだ。

 すでに1次ラウンド首位通過を決めている日本は、大谷翔平や鈴木誠也らをベンチに温存し、これまで出場機会が少なかった森下翔太、佐藤輝明、小園海斗らがスタメン出場した。

 日本の先発は髙橋宏斗。すでに1次ラウンド敗退が決まっているチェコ打線相手に、快投を見せた。1番テリン・を左飛に打ち取ると、2番ボイテハ・メンシクを空振り三振に仕留めた。3番マレク・フルプに左前打を許したが、4番マルティン・チェルベンカを空振り三振に抑えている。

 髙橋は2回、先頭5番ミラン・プロコップ、6番マルティン・ムジークも三振に抑えて3連続三振。続く7番マルティン・チェルビンカを難なく三ゴロに打ち取った。3回に入っても高橋は8番ウィリー・エスカラを右直、18歳・高校生の9番マックス・プレイダを二ゴロに抑え、1番バブラに右前打を打たれながらも、2番メンシクを二ゴロに打ち取った。

  3回まで34球を投げた髙橋は4回もマウンドへ。3番フルプに四球を与え、初めて先頭打者を塁に出したが、4番チェルベンカを三ゴロ併殺に仕留め、5番プロコップを空振り三振。この5個目の三振を奪った。

 5回も登板した髙橋は6番ムジークを三ゴロ、7番チェルベンカを右飛に抑えて、球数は63球。髙橋はここでマウンドを2番手の宮城大弥に託した。

 髙橋は4回2/3、63球、被安打2、5奪三振、無失点と好投。チェコに二塁を踏ませない好投を披露した。1次ラウンドの球数制限は65球に設定されている。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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