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チェコ右腕サトリア、侍ジャパン打線を翻弄! 変幻自在のチェンジアップで4回まで無失点【WBC】

チェコ右腕サトリア、侍ジャパン打線を翻弄! 変幻自在のチェンジアップで4回まで無失点【WBC】

野球日本代表「侍ジャパン」は3月10日、東京ドームでワールド・ベースボール・クラシック(WBC)プールC最終戦となるチェコと対戦。侍ジャパン打線は、4回までチェコ先発右腕のオンジェイ・サトリアに無失点に封じ込まれている。

 大谷翔平、鈴木誠也がベンチスタートとなった侍ジャパン。初回、1番の森下翔太が外野フライに倒れると、2番の佐藤輝明がレフト線への二塁打。先制のチャンスを迎えるが、続く3番の村上宗隆はチェンジアップを芯で捉えきれず大きなセンターフライ、4番の吉田正尚もやはりチェンジアップにタイミングを狂わされ、ライトフライに倒れてチャンスを逸した。
  2回には、5番の岡本和真がやはりチェンジアップに空振り三振。6番の小園海斗は127キロの直球を捉えて中安打で出塁するも、続く周東佑京はまたもチェンジアップに空振り三振。小園も盗塁失敗で攻撃を終えた。

 3回もチェンジアップが冴える。8番の中村悠斗を空振り三振に打ち取ると、9番牧原大成もチェンジアップにタイミングが合わず中フライ。1番に返って森下がショート強襲ヒットで出塁するも、続く佐藤がボテボテの投ゴロに倒れた。

 4回、1死から吉田が内野安打で出塁すると、続く岡本がレフトフェンス直撃の二塁打で1死二、三塁のチャンス。しかし、この場面でもチェンジアップに小園が投ゴロに倒れ、続く周東もセカンドゴロに倒れた。侍ジャパンはサトリアのチェンジアップに翻弄され、1点が遠い展開が続いている。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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