現地3月10日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のプールBで優勝候補のアメリカがイタリアに大苦戦。6回までを終わり、7点のビハインドを追いかけるまさかの展開になっている。
2回にイタリアは2死からティールがレフトスタンドに先制ソロ弾。さらに死球でランナーを出すと、アントナッチは2ラン本塁打。1イニング2発で3点を先取した。
4回には米国の2番手ヤーブローから2ラン本塁打、6回には1死二塁からリリーフした3番手ケラーが四球と悪送球、さらには暴投も重なり3点を献上。なんとイタリアが8対0と大量リードするワンサイドゲームになっている。
その裏、アメリカはヘンダーソンの中ソロ弾でようやく反撃。しかし後続が続かず、点差は7点のまま終盤に入っている。
7回以降に10点差がつけば、アメリカのコールド負けとなる。銀河系軍団が窮地に立っている。
構成●THE DIGEST編集部
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