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イタリア代表、米国に8対0リード ティール、アントナッチ、カグリオンがアーチ! 先発ロレンゼンは4回途中無失点と好投 球数制限迎えて降板【WBC】

イタリア代表、米国に8対0リード ティール、アントナッチ、カグリオンがアーチ! 先発ロレンゼンは4回途中無失点と好投 球数制限迎えて降板【WBC】

現地3月10日、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)1次ラウンド・プールBのアメリカ対イタリアが行なわれており、イタリアが一発攻勢などで8点をリードしている。

 2回、イタリア打線が爆発した。アメリカの先発ノーラン・マクリーン(メッツ)から、6番カイル・ティール(ホワイトソックス)から先制のソロアーチ。7番ジャック・カグリオン(ロイヤルズ)が死球で出塁すると、8番サム・アントナッチ(ホワイトソックス・マイナー)が2ラン本塁打を放って3対0とリードした。

  さらに4回、イタリアがアメリカの2番手ライアン・ヤーブロー(ヤンキース)を攻め立てた。四球のティールを1塁に置いて打席に立ったカグリオンがカウント2-2から、右翼スタンドに豪快な一発を打ち込み、5対0とイタリアがアメリカを突き放した。

 イタリアの先発マイケル・ロレンゼン(ロッキーズ)は、アメリカ打線を相手に4回2/3、67球、被安打2、2奪三振、無失点と好投。1次ラウンドの球数制限65球を迎えたため、対戦打者との対戦を終えるまで投げ切った。

 6回には1死一、三塁でアメリカ3番手ブラッド・ケラー(フィリーズ)が投ゴロを二塁に悪送球。イタリアに6点目が加わると、9番ダンテ・ノーリ(フィリーズ・マイナー)の犠飛で7点目。さらにケラーのワイルドピッチで8対0。イタリアがアメリカのミスをついた。

 試合は6回途中、イタリアが8対0とアメリカをリードしている。

構成●THE DIGEST編集部

【動画】イタリアのティール、カグリオンが米国から本塁打!

 

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配信元: THE DIGEST

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