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「WBC恐るべし」アメリカがイタリアに敗戦…歴史的大番狂わせに日本人衝撃「大波乱やな」「とんでもない下剋上」

「WBC恐るべし」アメリカがイタリアに敗戦…歴史的大番狂わせに日本人衝撃「大波乱やな」「とんでもない下剋上」

現地3月10日に行なわれた第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)グループBで、アメリカがイタリアに6対8で敗れる史上最大の番狂わせが起こった。

 アメリカは先発ノーラン・マクリーンが、2回に2本のホームランを浴びて3点の先制を許す。さらに2番手ライアン・.ヤーブローも被弾などで3点を失うと、3番手ブラッド・ケラーも犠飛などで2点を献上。6回表までに0対8と大量リードされた。

 その後は反撃に転じ、6回裏にガナー・ヘンダーソンのソロ本塁打、7回にはピート・クロウ=アームストロングの3ラン、8回はローマン・アンソニーのタイムリーなどで点差をじわじわ詰める。

 9回裏はアームストロングの2打席連続となるソロ本塁打などで2点差にしたが、やはり反撃が遅すぎた。最後は主将のアーロン・ジャッジが空振り三振に倒れ、及ばなかった。
  リーグMVP4度のジャッジら野手、投手ともにMLBのスター選手を揃えた今大会は「史上最強」との呼び声も高かったアメリカ。ドリームチームのまさかの敗戦に、日本のSNS上では「うわー負けたのかよ」「WBC恐るべし」「大波乱やな」「とんでもない下剋上を見た」といった驚きの声であふれた。

 アメリカはこの敗北により、通算3勝1敗でグループBを戦い終えた。日本時間12日の午前8時に開始予定のメキシコ(2勝1敗)vsイタリア(3勝0敗)戦の結果次第では1次ラウンド敗退の可能性が浮上。「大ピンチだねこれは」「アメリカ1次ラウンド敗退あるのか」「まさか自力突破できず結果待ちになるとはなぁ」といった声も上がった。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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