
ABEMAが、6月13日(土)昼1:00より、国際音楽賞『MUSIC AWARDS JAPAN 2026』を無料生中継することを決定した。
■国内最大規模の国際音楽賞
『MUSIC AWARDS JAPAN』は、「世界とつながり、音楽の未来を灯す(ともす)」をコンセプトとした国内最大規模の国際音楽賞。第2回となる今回は、2025年の初開催からさらに規模を拡大し、2026年6月13日(土)に開催される。
当日は、昼に一部部門の発表を行う「Premiere Ceremony」を「SGCホール有明(TOKYO DREAM PARK)」で、夜には主要部門を発表する「Grand Ceremony」および「レッドカーペット」を「TOYOTA ARENA TOKYO」で開催。
ABEMAでは、昼に行われる「Premiere Ceremony」から、ノミネートアーティストたちが華やかに登壇する「レッドカーペット」、そして夜の「Grand Ceremony」まで、『MUSIC AWARDS JAPAN 2026』を無料生中継する。
6月13日(土)のイベント全編を、一日を通して配信しているのは「ABEMA」のみで、レッドカーペットをはじめとした各所において、ABEMA独自の視点からアワードの魅力を深堀するなど、単なる中継にとどまらない特別な施策も予定している。
本アワードのエントリー対象は、2025年1月1日(水)〜12月31日(水)の間に、公的サービスにおいてデジタル配信またはフィジカル発売されたフルバージョンのオフィシャル音源(※一部部門を除く)と規定。日本の音楽シーンの「今」を彩る作品を中心に、音楽界に携わるプロフェッショナルたちの投票によって最優秀作品およびアーティストが決定する。日本、そして世界の音楽シーンを彩る多様なカルチャーに合わせた70部門以上が設立されている。
昨年開催の「MUSIC AWARDS JAPAN 2025」では、最優秀アーティスト賞をMrs. GREEN APPLE、最優秀ニュー・アーティスト賞をtuki.が獲得した。

