ジャッジは1回2死走者なしで迎えた第1打席は四球で出塁。5点を追う4回先頭の第2打席では、イタリアの先発マイケル・ローレンゼンの前に三塁への内野ゴロに倒れた。7点ビハインドの6回2死の第3打席では、イタリアの2番手アルタビラの2球目のスライダーを捉えたが、中前に打ち取られた。さらに4点ビハインドの8回、1死走者なしの第4打席でも内野ゴロに終わった。
米国の主砲は6対8の9回、2死一塁の同点機で第5打席に立ち、イタリアの7番手で守護神のグレッグ・ワイサートと対戦。カウント1―2から4球目、内角低めのツーシーム(約137キロ)に空振り三振を喫した。打席に向かうたび、スイングするたびに客席から大歓声が上がったが、最後まで快音は響かなかった。
この主砲ジャッジの結果に米ファンが反応。以下のようにさまざまなコメントが上がった。
「これは大きな問題だ」
「完全に打ち砕かれたな」
「彼のパフォーマンスは情けない!」
「ジャッジの三振はきつい」
「昔から勝負どころで弱いジャッジ」
「ジャッジのユニ着たヤ軍ファン辛そうだった」
「ヤンキースファンとしては見ていてつらい」
なお、アメリカはイタリアに6対8で敗戦。3勝1敗でグループBの全日程を終えた。日本時間12日午前9時開始のメキシコ(2勝1敗)対イタリア(3勝0敗)の結果によっては、1次ラウンドで姿を消す可能性がある。
構成●THE DIGEST編集部
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