現地3月10日、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)グループBで、アメリカがイタリアに6対8で敗れた。
6回表までに8点を奪われ、6回裏から反撃してじわじわと追い上げて6点を取ったが及ばなかった一戦で、主将のアーロン・ジャッジは3番ライトでフル出場。4打数無安打1四球に終わり、9回には2死ランナーなしの場面で打席に立ったが空振り三振を喫して最後のバッターになっていた。
思うような結果が出なかったなか、米野球専門サイト『The Big Leagues Daily』のダン・クラーク氏が自身のXで不満を爆発させた。
ジャッジについて「リーダーシップはどこへ行った?」と指摘し、「チームUSAは完全に崩壊した」と厳しい言葉を並べた。
MLBのスター選手を数多く揃え、史上最高チームの呼び声高かった米国の黒星は、大きな衝撃を与えている。
構成●THE DIGEST編集部
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