第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で、史上初の2度目の2連覇を目指す日本代表「侍ジャパン」は、プールCで4連勝を飾り、首位通過を果たした。
熾烈な1次ラウンドを勝ち抜いて、いよいよ決勝ラウンドへ臨むなか、対戦相手は強豪国になる。プールC1位の日本は、ドミニカ共和国とベネズエラが3勝0敗で1次ラウンド突破を決めているプールDの2位チームと相まみえる。ドミニカ共和国とベネズエラは、日本時間3月12日の午前9時からの試合で激突し、勝者が同組1位、敗者が2位になる。
強国との戦いを前に、元MLB投手の五十嵐亮太氏がTBS系列「ゴゴスマ -GO GO!Smile!-」に出演し、3戦連続二けた得点を挙げているドミニカ共和国の打線について語った。
フェルナンド・タティースJr.やフアン・ソトら強打者の実力を五十嵐氏が説明するなか、ゲスト出演していたタレントの鈴木紗理奈さんから「ちなみにドミニカのウィークポイント、ダメなところってありますか」という質問が飛んだ。
これに対して五十嵐氏は「打線では、非常に難しいんですけれども」としつつ、「乗っている時は凄いんだけど、そうではない時は波が大きい。だから打線に流れを持っていけないようなピッチングをしていると、元気のないまま終わってしまう可能性があります」と見解を述べた。
そしてドミニカ打線に対して有効な日本人投手には、山本由伸と種市篤暉を挙げた。はたして日本はドミニカと、どのタイミングで戦うのだろうか。
構成●THE DIGEST編集部
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