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負ければ準々決勝で日本と激突するドミニカvsベネズエラは最注目カード! 過去の対戦成績が示す驚きの相性【WBC】

負ければ準々決勝で日本と激突するドミニカvsベネズエラは最注目カード! 過去の対戦成績が示す驚きの相性【WBC】

2026年ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で、プールDのドミニカ共和国とベネズエラの無敗対決が大きな注目を集めている。現地3月10日、ドミニカの日刊紙『Listín Diario』が試合を展望した。

 両国はともに3勝0敗ですでに準々決勝進出を決めているが、この一戦はプールDの首位通過をかけた重要なカード。同紙によると、ベネズエラの先発は左腕のエドュアルド・ロドリゲスであることからドミニカ打線とメジャーリーグでの対戦成績から、明暗が分かれる相性が紹介されている。
  なかでも相性の良さが際立つのがフェルナンド・タティースJr.だ。わずか6打席で2安打、そのすべてが本塁打で、打率.500、長打率2.000という驚異的な数字を残している。また、フリオ・ロドリゲスも7打数4安打(1本塁打)で打率.571、ブラディミール・ゲレーロJr.も15打数5安打で打率.333、出塁率.524と安定した成績を収めている。

 一方で、主力のフアン・ソトは4打数無安打、マニー・マチャドも40打数8安打で打率.200。ジュニオール・カミネロは3度対戦しているが、まだヒットは記録していないなど、この左腕を打ちあぐねている。

 一方のドミニカ共和国の先発はサイ・ヤング賞右腕サンディ・アルカンタラが務める見込み。もし、この試合に敗れて2位となった場合、準々決勝の相手はプールCを1位通過した侍ジャパンとなる。その決戦は現地14日(日本時間15日)、マイアミのローンデポ・パークで行なわれる。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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