最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
脳トレ四択クイズ | Merkystyle
「ミスはしたくない」元WBC戦士が考えるドミニカ攻略法「つなげていかなければ…」

「ミスはしたくない」元WBC戦士が考えるドミニカ攻略法「つなげていかなければ…」

野球の日本代表「侍ジャパン」は、史上初の2度目の2連覇を目指す第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で1次ラウンド4連勝を飾り、グループCを首位で通過した。

 米国・マイアミで行なわれる決勝トーナメントでは、手強い国が待ち構えている。今大会の準々決勝は、グループAとB、CとDの上位が、それぞれ対戦する。日本は、MLBの一流選手が揃うドミニカ共和国とベネズエラが入っているD組の2位とベスト8で激突する。

 戦いを前に、元WBC戦士の内川聖一氏がフジテレビ系列「サン!シャイン」に出演し、フェルナンド・タティースJr.やフアン・ソトらを擁するドミニカ共和国の打線について語った。
  3戦連続二けた得点を挙げている打線と対する際に、内川氏は「これだけの選手がスタメンに並びますから、全員乗せてしまうと難しいです。だから日本からすると、例えばフォアボールやエラーなどのミスで、さらに相手に流れを渡すような戦いは、したくないですね」と気を引き締める。

 攻略するためのポイントについては、「つなげていかなければ、きちんと一人ひとりに勝負できるような形で向かっていければ、全員つながることはないと思います」と私見を述べる。

 準々決勝のカード決定は日本時間12日、両国の直接対決の結果によって決まる。ドミニカ共和国か、ベネズエラか。日本はどちらの国が、より戦いやすいのかと質問された内川氏は「どっちも強いです、正直言って」と苦笑い。明確な答えは避け、どちらが来ても強敵であることに変わりないと強調した。

 準々決勝からは負けたら終わりの一発勝負。日本にとって、タフな戦いが始まる。

構成●THE DIGEST編集部

【記事】アメリカ敗北によりプールBはイタリア、メキシコ含めた3チームが準々決勝進出の可能性 気になる進出条件【WBC】

【記事】日本の午後1時過ぎに激震ニュース…アメリカがイタリアに6対8で惜敗、1次R敗退の危機 イタリア3連勝

【画像】台湾”最強美女”チア軍団 WBCを彩る「CT AMAZE」の厳選ショットを一挙紹介!
配信元: THE DIGEST

あなたにおすすめ