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WBCデビュー戦で5者連続三振! 元日ハムエースが称賛した23歳左腕「凄いよな。自信満々で」

WBCデビュー戦で5者連続三振! 元日ハムエースが称賛した23歳左腕「凄いよな。自信満々で」

3月10日、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で日本代表「侍ジャパン」はチェコと対戦。9対0で勝利し、首位通過を決めていたグループCで4戦全勝という結果を収めた。

 8回の9得点で大差になったものの、7回まではゼロ行進が続いたなか、3番手でマウンドに上がったのが今大会初登板の金丸夢斗だった。大卒2年目の左腕は、150キロを超えるストレートと140キロ前後のチェンジアップを主体に5者連続三振をマークするなど、2回24球を投げて無安打5奪三振無四球のパーフェクトピッチングだった。

 23歳左腕の鮮烈なWBCデビューに、現役時代は日本ハムのエースで活躍した岩本勉氏も注目した。自身のYouTubeチャンネルで金丸を「目を引いた。『大舞台にこんなに強いんですか』というのを見せつけられた」と絶賛した。
  岩本氏は「チェコの打線、全く間を取れてなかった」と振り返り、「凄いよな。自信満々で投げていて、そのボールはバッターを差し込む。強いわ」と感心しきりだった。

 そして「これやったら次のステージ行っても困った時に、『金丸、行ってこい!』と言えるもん」と、準々決勝以降での起用の可能性に期待した。

 大会直前に松井裕樹の辞退に伴い、緊急招集で侍入りを果たした金丸。負けたら終わりの一発勝負の舞台で登板する機会があるのか、注目だ。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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