現地3月11日、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)1次ラウンド・プールBのメキシコ対イタリアが行なわれている。
先制したのはイタリア。今大会3試合で無安打だった4番の主将ビニー・パスカンティーノ(ロイヤルズ)が、2回に右翼スタンドにソロ本塁打を放った。4回には2番ジョン・バーティ(FA/前カブス)が左翼スタンドにソロアーチを打ち込んで2対0。
5回には9番ダンテ・ノーリ(フィリーズ・マイナー)のスクイズで3点目を挙げ、2死満塁から3番ジェイコブ・マーシー(マーリンズ)の適時打で5対0とリードを広げた。
イタリアの先発はアーロン・ノラ(フィリーズ)。5回終了時点で、イタリアが5対0とメキシコをリードしている。このままイタリアが勝てば4戦全勝でプールB首位通過。2位は3勝1敗のアメリカとなり、それぞれ準々決勝に進出する。
メキシコとイタリアのスタメンは次のとおり。
●メキシコ
1番(右)ジャレン・デュラン(レッドソックス)
2番(左)ランディ・アロザレーナ(マリナーズ)
3番(一)ジョナサン・アランダ(レイズ)
4番(捕)アレハンドロ・カーク(ブルージェイズ)
5番(指)ジョーイ・メネセス(アスレティックス)
6番(三)ナチョ・アルバレスJr.(ブレーブス)
7番(二)ニック・ゴンザレス(パイレーツ)
8番(中)アレック・トーマス(ダイヤモンドバックス)
9番(遊)ジョーイ・オルティス(ブルワーズ)
先発 ハビエル・アサド(カブス)
●イタリア
1番(遊)サム・アントナッチ(ホワイトソックス・マイナー)
2番(二)ジョン・バーティ(FA/前カブス)
3番(中)ジェイコブ・マーシー(マーリンズ)
4番(一)ビニー・パスカンティーノ(ロイヤルズ)
5番(指)ザック・デゼンゾ(アストロズ)
6番(右)ジャック・カグリオン(ロイヤルズ)
7番(三)アンドリュー・フィッシャー(ブルワーズ・マイナー)
8番(捕)JJ・ドラツィオ(エンジェルス・マイナー)
9番(左)ダンテ・ノーリ(フィリーズ・マイナー)
先発 アーロン・ノラ(フィリーズ)
構成●THE DIGEST編集部
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