現地3月11日、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のグループD最終戦で、ドミニカ共和国はベネズエラと対戦している。初回にフアン・ソトの2ラン本塁打で先制すると、その後もホームラン攻勢で追加点を挙げている。
まず1死ランナーなしで打席に立ったケテル・マーティが、フルカウントから内角にきた148キロの直球を強振し、レフトスタンドに叩き込む。さらにブラディミール・ゲレーロJr.は、134キロのスイーパーをレフトスタンドに放り込んだ。
さらに4回には、2死一、三塁で1番フェルナンド・タティースJr.が138キロのスライダーをとらえ、打球は左翼スタンドに吸い込まれた。
強力打線が披露した一発攻勢に、SNS上では「強すぎる」「えぐい」「すげぇ!」「打ちすぎや」「こわいよぅ...」といった驚愕の声が上がった。
メジャーの一流打者がそろうドミニカ共和国の破壊力に、日本のファンは戦々恐々としている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】ゲレーロJr.&タティースJr.! ドミニカの看板打者が強烈な一撃
【記事】「0-8の時は知ってたの?」WBC米監督の“勘違い”に元代表反応 母国ファンあ然「スタッフ全員が誤解してたとは信じがたい」「イタリアを舐めすぎた」
【記事】「優しすぎやろ!」日本vsチェコ戦、ファール捕球の大人気芸人が魅せた“さりげない神対応”にファン喝采!「持って帰ろうかとギリギリまで…」【WBC】

