『イチかバチか2026』新宿FACE(2026年3月11日)
KO-Dタッグ選手権試合 ○KANON&MAO with KIMIHIROvsスーパー・ササダンゴ・マシン&男色ディーノ×
“ストレンジ・ラブ・コレクション(S.L.C.)"MAO&KANONがディーノ&ササダンゴを下し、KO-Dタッグ王座4度目の防衛に成功。3・27後楽園大会でKO-D無差別級王者・上野勇希に挑戦するKANONが底力を発揮し、頂点ベルト獲りに弾みをつけた。
開始早々、場外戦となり、ディーノがKANONにカウンター席でのナイトメアーを敢行。リングに戻っても男色殺法でKANONを攻め立てた。MAOがササダンゴにラ・ケブラーダを発射すれば、ササダンゴはドロップキックで応戦。。ディーノはMAOにリップロック連発し、王者二人を尻の餌食にした。
ササダンゴの垂直落下式リーマンショック、ディーノの男色ドライバーを立て続けに食らったKANONはディーノのリップロックで失神寸前に追い込まれたものの沈まず。アンダータイツ姿になると、ディーノにラリアットを叩き込む。ディーノの生男色クローに捕まっても、脱出したKANONは再びラリアットを見舞って3カウントを奪取した。
MAO&KANONがKO-Dタッグ4度目の防衛を果たした。試合後、「もう見せるもんないぞ。全部さらけ出した。上野勇希見てるか!? 俺はこの前デカいこと言ったんだ。DDTのアイコンになりたいって。今日2人のデカいアイコンと勝負して乗り越えた」と胸を張ったKANONは「俺なりのDDTのアイコンに必ずなって、DDTの中心にたどり着きます」と宣言。バックステージでも「俺は上野さんにDDTのアイコンになると言ったんだよ。だから今日、この2人を乗り越えたのはデカかった。DDTで自分の居場所を確立させて、DDTのKANONとしての居場所をDDTに突き刺してやる。必ず、22日、上野勇希を突破してみせます!」と王座獲りを誓った。
また、3・22後楽園大会でKO-Dタッグ王座次期挑戦者決定戦「クリス・ブルックス&HARASHIMAvs青木真也&宮脇純太」が行われることに。勝者チームは4・5後楽園大会で王者・MAO&KANONに挑むことになる。
☆3/22(日)東京・後楽園ホール『Judgement2026〜旗揚げ29周年記念大会5時間スペシャル〜』12:00開場、14:00開始
▼KO-Dタッグ王座次期挑戦者決定戦
宮脇純太
青木真也
vs
HARASHIMA
クリス・ブルックス

