
万極役の山田裕貴さん(35歳)の出番増える?(2025年1月6日、時事通信フォト)
【画像】え…っ? 「山田裕貴がデカデカと」「前より銀髪イケメンになった」 コチラがファン歓喜の『キングダム』最新映画のビジュアルです
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2026年3月12日(木)、古代中国の春秋戦国時代の戦いを描いた人気マンガ『キングダム』(作:原泰久)の実写版映画シリーズ最新作となる5作目のタイトルが、『キングダム 魂の決戦』に決まり、特報や最新ティザービジュアルも発表されました。公式からは原作25巻から34巻までの長編、「合従軍編」が描かれることがアナウンスされています。そして、ファンからはついに山田裕貴さん演じる「万極」の見せ場がくると、歓喜の声が相次ぎました。
2023年の映画3作目『運命の炎』から登場した、趙国の武将「万極」は、当時からその再現度が絶賛されています。原作ファンだという山田さんは、捕虜になった趙の兵士が40万人も生き埋めにされた「長平の戦い」での生き残りで、主人公「信(演:山崎賢人)」たちがいる秦国を深く恨み復讐を誓っています。
白髪で目がバキバキに開き、震えて途切れるような喋り方を繊細な演技で再現した山田さんには、「目がイってるところとか陰鬱な感じとか原作の万極が忠実に再現されてて最高」「山田裕貴の万極があまりにも天才的な配役すぎて万極のことで頭いっぱいだった」「山田裕貴の万極の気味悪さが最強だった…」と、称賛が相次ぎました。
万極は2024年公開の4作目『大将軍の帰還』でも、序盤で信率いる「飛信隊」を追い詰めたものの、その後は出番はあまりなく、当時4作目で映画シリーズが完結したと思っていたファンからは「万極あれで終わりなの勿体なさすぎる」「信vs万極が観たいよ」と惜しむ声も多かったようです。
今回ついに実写化される「合従軍編」は、秦以外の中華6国が連合軍を作り攻め込んでくるという作中最大のピンチを描いています。その初期には、信と万極の一騎打ちのエピソードがありました。
解禁された特報でも、信と万極が峡谷で一対一で戦っている姿が確認できます。また、ティザービジュアルでは、万極は右端に大きくメインキャラとして描かれていました。山田さんのキャストのクレジットも4番目です。
ファンからは「ポスターで万極の横顔が見える!髪で隠れてない!万極の写真がおっきい!」「やっと!やっと!やっと!信×万極 ということは山﨑賢人×山田裕貴観られる!最高!」「信VS万極シビれる、魂持ってかれた」「万極のビジュが前よりもさらに良すぎる」「万極キャスト4人目、やっぱ山田裕貴の無駄遣いではなかった(歓喜)」「原作だと万極って背景が壮絶だからそこに結構フォーカスが行きがちで、信との絡みって最期の瞬間までそこまで大袈裟な感じではなかったけど、いかんせんキャストが山田裕貴さんなだけあって結構しっかりやる感じなのかな」といった声が多数出ています。
実写「キングダム」シリーズは、原作11巻から16巻の「馬陽防衛編」も映画2作分をかけて描いたので、「合従軍編」は3部作を超える長編になる可能性が高そうです。万極との戦いは「合従軍編」第一部のクライマックス、もしくは中盤での大きな見せ場となるのではないでしょうか。
映画『キングダム 魂の決戦』は2026年7月17日(金)公開です。
※山崎賢人さんの「崎」は正式には「たつさき」
