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「日本を5イニング抑えられれば...」侍ジャパン先発の山本由伸にベネズエラ記者が“警戒感”「ヨシノブに打線が苦戦するかも」【WBC】

「日本を5イニング抑えられれば...」侍ジャパン先発の山本由伸にベネズエラ記者が“警戒感”「ヨシノブに打線が苦戦するかも」【WBC】

現地3月12日、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝で日本と対戦するベネズエラをめぐり、現地メディアの記者が先発投手の出来を不安視するコメントを投稿し、注目を集めている。

 ベネズエラのスポーツ新聞社『Diario Meridiano』のスポーツジャーナリスト、ステファノ・マラヴェ氏は自身のSNSを更新。日本時間15日午前10時から米マイアミのローンデポ・パークで行なわれる試合について、侍ジャパンの先発が予想される山本由伸(ロサンゼルス・ドジャース)と、ベネズエラ代表の先発候補である左腕レンジャー・スアレス(ボストン・レッドソックス)に言及した。
  同記者は「レンジャーが気合いを入れてくれるといいんだけど…」と書き出し、スアレスが先発した1次ラウンド・プールDのオランダ戦での投球について、「緊張しているのが目に見えていた。もし相手投手がヤマモト・ヨシノブなら、ベネズエラ打線が苦戦することになるかもしれない」と指摘。前回登板の様子を踏まえ、日本戦での投球に懸念を示した。

 さらに「日本を5イニング抑えられれば、試合をうまく進められる可能性がある。問題はそれを実際にやれるかどうか、そしてベネズエラ打線が応えてくれるかだ」と投稿。序盤での粘りと打線の援護が勝敗のカギになるとの見方を示した。

 日本とベネズエラは準々決勝で激突する。大谷翔平、鈴木誠也、吉田正尚、村上宗隆、岡本和真ら強打のメジャー組が並ぶ侍ジャパン打線を相手に、スアレスがどのような投球を見せるのかにも注目が集まっている。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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