WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)に出場し、今大会限りでチェコ代表から引退したオンジェイ・サトリア投手が、日本戦で着用していたネックレスの値段を公表した。
発端はチェコ代表ラスト登板となった日本戦だ。侍打線を相手に4回2/3を投げて無失点と好投。東京ドームの大観衆から万雷の拍手を受けてマウンドを降りる際、着用していた黒いネックレスがキラキラと輝いた。
この時の映像を見たファンがXに「彼は黒いダイヤモンドのテニスチェーンを身に付けている。普通の電気技師ではない」と泣き笑いの絵文字とともに投稿した。
すると、この投稿に気付いたサトリア本人が、「みんな、落ち着いて。これはチームメイトのマレク・フルプからのプレゼント」と記し、続けて「値段は20ドル(約3100円)だったんだ。ライトの下で光っているだけだよ」と同じく泣き笑いの絵文字を付けて返信した。
WBCを戦い終えたサトリアは、自らの話題を取り上げたチェコ野球協会やWBC公式、MLB公式、MLB公認投球アナリストのロブ・フリードマン氏、MLBアナリストのベン・バーランダー氏、『The Athletic』などの世界中のメディアの投稿をチェックしており、そのなかでネックレスの投稿を見つけたようだ。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】東京ドームのライトに照らされて輝いたサトリアのネックレス
【動画】サトリアへの感動的なスタンディングオベーション、WBCとMLB公式が公開
【画像】東京ドームに稲葉浩志登場! WBC大会応援ソング「タッチ」を熱唱 特選ギャラリー!

