
『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』キービジュアル (C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable
【画像】え…っ!「争奪戦」「ほしかったけど…」こちらが『鬼滅の刃』“新たな劇場グッズ”のビジュアルです(3枚)
ファン注目の記念物販
劇場版『鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』の特別上映版記念物販が、2026年3月13日(金)の劇場オープンより一部の劇場で販売開始となりました。販売されたのは、コレクションカード、缶バッジ、アクリルマスコット、アクリルチャームなど多彩なラインナップです。
なお、今回の発売告知は前日の3月12日夕方に行われ、ファンからは歓喜の声があがる一方、「急すぎる」「平日は仕事だし」「せめて数日前には教えてほしかった」という戸惑いの声も上がっていました。
発売当日の午前中には、SNSでグッズを手に入れられた喜びの声が届く一方、厳しい現実も報告されています。「9時開店だから迷惑になっちゃいけないよね!と逆算して9時ちょうどに到着。……ほとんどなかったです」「仕事前にTOHOシネマズ日本橋に寄ってみたけど、欲しかったのはほぼ在庫なかった」という嘆きも相次ぎました。
深刻なのは転売ヤーの問題です。「転売ヤーの方が複数で大量買いしてる」「5時台に映画館に到着したけど、転売の人たちのほうが早くて在庫も少なめ」など、購入制限が設けられているにもかかわらず、転売目的とみられる大量買いも報告されています。「キツめの購入制限あるのに、大量購入しようとして揉めてる人もいた」という声もあり、混乱した様子が伝わってきます。
「鬼滅のグッズ買えた!良かった!」という声がある一方で、一部商品が早くも完売となったという報告も多数あがっており、正規のファンが入手できる環境が望まれています。
