今季8試合目のNBAのコートで、またも河村勇輝が印象的なプレーを見せた。
現地時間3月12日(日本時間13日)、河村が所属するシカゴ・ブルズは、敵地クリプトドットコム・アリーナでロサンゼルス・レイカーズと対戦。八村塁との日本人対決に期待が高まるなか、第2クォーター頭からコートに立った背番号8は、いきなり爪痕を残す。
開始40秒、右ウイングでボールを受けた河村は、チェックに来たレブロン・ジェームズの上から3ポイントをヒット。さらに直後のオフェンスでは、速攻の場面でバックボードを使ったパスでマタス・ブゼリスのダンクを演出するなど、2ポゼッション連続で得点に絡んだ。
前半はわずか2分44秒のプレータイムだったが、この短時間でふたつのハイライトを作った河村に、日本のファンが熱狂したのは言うまでもない。
特に“キング”越しに決めた3ポイントには「レブロンの上から決めてるーーーー」「職場で興奮しすぎてやばい泣くて」「これはヤバい!!前にいるのはあのレブロンだぞ!!」「非現実的すぎる、、こんなことあっていいのか、、、」「凄すぎるよ 新たな歴史ができた」など歓喜の声が上がった。
試合は第3クォーターを終えて、98-108とブルズが10点のビハインド。河村は第3クォーター残り1分24秒から再びコートに立っている。
構成●ダンクシュート編集部
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