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「三重苦の悪条件」強国ドミニカが相手の“圧倒的劣勢”にさすがの韓国メディアも嘆き節?「互角の戦いに持ち込めれば奇跡だ」【WBC】

「三重苦の悪条件」強国ドミニカが相手の“圧倒的劣勢”にさすがの韓国メディアも嘆き節?「互角の戦いに持ち込めれば奇跡だ」【WBC】

いよいよワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は決勝ラウンドがスタート。現地3月13日には米マイアミでドミニカ共和国vs韓国、カナダvs米国の準々決勝2カードが開催される。

 17年ぶりに1次ラウンドを突破した韓国代表は、いまや米国と日本を抜いて優勝候補筆頭に躍り出た感のあるドミニカ共和国に挑戦する。MLBのキラ星たちがひしめく強豪国に、イ・ジョンフやキム・ヘソンを除けば韓国国内でプレーする主力が大半の韓国がどこまで食い下がれるか。下馬評はドミニカが俄然有利だ。

 そんななか、韓国全国紙『スポーツ朝鮮』もあらためて母国代表チームが直面する過酷なシチュエーションに触れた。「戦力・適応・応援、すべてで圧倒的劣勢だ。越えられない壁・ドミニカ、三重苦の悪条件、互角の戦いに持ち込めれば奇跡」と題した記事を掲載。「悲願の1次ラウンドを突破し、気分良くチャーター機でマイアミへ渡った韓国代表。しかし、準々決勝の相手はあまりにも手強い。優勝候補のドミニカ共和国だ。三重苦を乗り越えてこそ、ドミニカとまともな勝負ができる」と論じた。

 同紙は「まずはなによりも戦力差だ」と記し、「まさにメジャーのオールスターチーム。フアン・ソト、フェルナンド・タティースJr、マニー・マチャド、ブラディミール・ゲレーロJrと、この4人だけでもまるでビデオゲームのような顔ぶれだ。その選手たちが同じチームにいる」と紹介。「韓国は昨年ナ・リーグのサイ・ヤング賞投票2位のクリストファー・サンチェスと対戦する。韓国打者はもちろん、メジャーの打者でさえ簡単には打てないボールだ」と続けた。「こうした相手の名前だけでも気後れしてしまうかもしれない。最近の若い世代の選手たちは物怖じせず堂々と戦うと言われるが、この試合はそれ以上だ。緊張感、重圧、プレッシャーを乗り越えなければならない」と期待を込めた。
  さらに会場であるローンデポ・パークですでに試合をこなしているドミニカは、日程と時差の面でかなり有利な立場にある点を挙げ、マイアミに殺到するドミニカ・ファンの熱狂的なサポートも過酷な条件のひとつに数えた。同紙は「慣れない土地で強敵と戦うだけでも大きな負担なのに、スタンドが一方的にドミニカを応援すれば、韓国の選手たちの士気はさらに削がれる可能性がある」と嘆きが止まらない。

 はたしてドミニカが戦力差通りのパフォーマンスを発揮して優勝へと歩を進めるのか。あるいは韓国代表が世紀のアップセットを起こしてベスト4へと到達するのか。今回のWBCは波乱続きでなにが起こるか分からない。1次ラウンド最終戦、韓国がオーストラリア戦で完遂したミラクルの再現に注目が集まる。

構成●THE DIGEST編集部
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配信元: THE DIGEST

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