
沢尻エリカが5月23日(土)に、約20年ぶりとなる写真集「DAY OFF」(幻冬舎)を発売する。今作は等身大の自身を写すために完全セルフプロデュース。“これが最後”と謳う作品となる。
■約1万カットから厳選、アクティブな一面も初公開
今作は、2007年発売の「ERICA」から約20年ぶりとなる写真集。4月8日(水)に40歳を迎える沢尻にとっては、30代最後の年に撮影した作品にもなる。
沢尻が“今”の自分を丸ごと映し出し、“生き方“の全てが記録されているという、完全セルフプロデュースの一冊。衣装は全て本人の私物を使用し、それに合わせた撮影場所も自らがセレクト。また、メイクも自身で行い、スッピンも惜しみなく披露する。
さらに、約1万カットから厳選した150以上のビジュアルの中では、これまで見せることがなかったアクティブな一面も初公開。サーフィンを楽しむ姿や、海中でイルカと戯れるスキンダイビングシーンなどが収録され、飾らない素顔と自然体の沢尻の魅力が詰まっている。
■沢尻「30代最後に私の“今”そして“素“を刻んだ一冊」
本書の発売にあたり、沢尻は「約20年ぶり、30代最後に私の“今”そして“素“を刻んだ一冊。これまで支えてくれた皆様に、心から感謝を込めて。」とコメント。
3月14日からは、本写真集の公式Xをスタート。先行カットや撮影中のエピソードなどを発信する。また、発売日当日の5月23日(土)には、東京・六本木 蔦屋書店にてお渡し会とトークイベントが予定されている。


