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「一番好きな『ドラえもん』映画作品」ランキング 20代はリメイク人気、40代は80年代作品を圧倒的支持

「一番好きな『ドラえもん』映画作品」ランキング 20代はリメイク人気、40代は80年代作品を圧倒的支持

「一番好きな『ドラえもん』映画作品」ランキング
「一番好きな『ドラえもん』映画作品」ランキング

国民的アニメ「ドラえもん」。世代ごとに“自分にとってのドラえもん映画”があると言われるほど、長年にわたり愛され続けているシリーズだ。今回、全国10代~50代の各世代の男女200人、計1,000人を対象に「一番好きな『ドラえもん』映画作品」をWEBアンケートで調査。総合人気TOP10と世代別のTOP5ランキングを、ファンの声とともに発表する。

■10代~50代世代別人気作品TOP5

ドラえもん映画の面白さは「世代によってランキングが全く違う」こと。各世代ごとのTOP5を見ていこう。

■【10代】最新作と3DCG作品が圧倒

若年層は、直近の劇場体験がダイレクトに反映される結果に。「ひみつ道具博物館」など、子供時代に映画館で観てワクワクした作品が上位を独占している。

1位: 「新・のび太の海底鬼岩城」(2026年) (23票)
2位: 「STAND BY ME ドラえもん」(2014年) (17票)
3位: 「のび太のひみつ道具博物館」(2013年) (16票)
5位: 「のび太の月面探査記」(2019年) (10票)※同率
5位: 「のび太の南極カチコチ大冒険」(2017年) (10票)※同率

■【20代】リメイク版の直撃世代

20代のランキングで注目すべきは、第3位の「のび太の恐竜2006」と第4位の「のび太の宇宙小戦争 2021」。彼らが子供時代~思春期に触れたのは、まさに“新ドラえもん”のリメイク作品たち。世代のリアルな思い出が順位に色濃く表れている。

1位: 「新・のび太の海底鬼岩城」(2026年) (19票)
2位: 「STAND BY ME ドラえもん」(2014年) (15票)
3位: 「のび太の恐竜2006」(2006年) (12票)
4位: 「のび太の宇宙小戦争リトルスターウォーズ 2021」(2022年) (8票)
5位: 「のび太の絵世界物語」(2025年) (6票)

■【30代】大人も泣ける3DCGと、少年期の思い出が交差

30代は「STAND BY ME」が1位を獲得。同時に「のび太の日本誕生」や「のび太の宇宙漂流記」など、1980年代末~1990年代の自分の幼少期に直撃したセル画時代の名作たちもしっかりランクインしている。

1位: 「STAND BY ME ドラえもん」(2014年) (16票)
2位: 「新・のび太の海底鬼岩城」(2026年) (12票)
3位: 「のび太の恐竜」(1980年) (7票)
4位: 「のび太の日本誕生」(1989年) (6票)
5位: 「のび太の宇宙漂流記」(1999年) (5票)

■【40代】大山ドラ黄金期! 80年代SF冒険活劇の嵐

40代は「1980年代」一色。「日本誕生」を筆頭に、「宇宙小戦争」「鉄人兵団」「魔界大冒険」と、藤子・F・不二雄先生が描き出した少し不思議でスリリングな大長編シリーズへの熱狂が今も冷めやらない。

1位: 「のび太の日本誕生」(1989年) (19票)
2位: 「のび太の恐竜」(1980年) (16票)
3位: 「のび太の宇宙小戦争」(1985年) (12票)
4位: 「のび太と鉄人兵団」(1986年) (11票)
5位: 「のび太の魔界大冒険」(1984年) (10票)

■【50代】すべての原点「のび太の恐竜」に圧倒的支持

50代の1位は、2位にトリプルスコア以上の大差をつけた初代「のび太の恐竜」。青春時代や若い頃に“ドラえもん初の長編映画”という歴史的瞬間を体験した世代の、深い愛情とリスペクトが感じられる結果となった。

1位: 「のび太の恐竜」(1980年) (43票)
2位: 「STAND BY ME ドラえもん」(2014年) (12票)
3位: 「STAND BY ME ドラえもん 2」(2020年) (6票)
3位: 「のび太の宇宙開拓史」(1981年) (6票)※同率
5位: 「新・のび太の海底鬼岩城」(2026年) (4票)

世代別で分けてみると、まだ見たことのない作品の多さに驚くだろう。映画のドラえもん最新作「
映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」は上映中、過去作も各VODプラットフォームで配信中なので、ぜひチェックしてみてほしい。またABEMAでは無料で、映画版とTVアニメ厳選エピソードを毎日放送する「ドラえもんチャンネル」が4月4日(土)まで開設。リアルタイムでほかの視聴者のコメントを見ながら、楽しめるのでオススメだ。

■好きな「ドラえもん映画」全世代総合ランキング TOP10

■第10位(同率):「のび太の宇宙小戦争リトルスターウォーズ」(21票)

公開日: 1985年3月16日
パピたちとの友情や、ミニチュアの世界観が心をくすぐる名作。主題歌「少年期」の切なさも人気の一因だ。
【ファンの声】
「スモールライトで小さくなったのび太たちが、改造したラジコン戦車で戦うシーンの重厚感やミリタリー感がたまらなくカッコよかった」(40代男性)。「巨大なメロンやドールハウスを使った秘密基地など、子供のころに夢見た要素が詰まっていて、何度見ても一番ワクワクして楽しい映画!」(40代女性)

■第10位(同率):「のび太の恐竜2006」(21票)

公開日: 2006年3月4日
声優陣が一新されて最初の映画作品。ピー助との絆を新たな感動で描き直し、特に20代を中心に熱い支持を獲得!
【ファンの声】
「小さいころに見て号泣した思い出の作品。大人になった今見直すと、のび太がピー助に向ける無償の愛情などがより深く理解できて、さらに素晴らしい映画だと感じる」(20代男性)。「声優さんが交代して最初の映画ということで、新しいドラえもんたちの熱演に感動」(30代男性)

■第10位(同率):「のび太の海底鬼岩城」(21票)

公開日: 1983年3月12日
バギーちゃんとの絆や少し怖い深海の冒険が、今も色褪せない初期の大傑作。
【ファンの声】
「父親に手を引かれ、兄たちと一緒にワクワクしながら映画館で観た大切な思い出の作品。海底キャンプの楽しさから一転する恐怖の落差がたまりません」(40代女性)。「ただの冒険劇にとどまらず、少し重厚で考えさせられる話の内容が本当に素晴らしい」(30代女性)

■第7位:「のび太のひみつ道具博物館ミュージアム」(22票)

公開日: 2013年3月9日
10代の若年層を中心に圧倒的な人気を誇る痛快ミステリー。ひみつ道具が多数登場するワクワク感がたまらない。
【ファンの声】
「ドラえもんがなぜあの鈴をずっと大切にしているのか、のび太との深い絆にまつわるエピソードを知ることができて胸が熱くなった」(10代女性)。「歴代のひみつ道具がこれでもかと登場するお祭り感が最高。圧倒的に人気があると感じる」(20代男性)。

■第6位:「のび太の絵世界物語」(22票)

公開日: 2025年3月7日
近年公開された作品が上位に食い込み、新しいドラえもん映画のクオリティの高さを見せつけた。
【ファンの声】
「絵の中の世界に入るというワクワクする設定と躍動感」(20代女性)。「伏線の張り方や後半の展開など、ストーリー構成が秀逸。深いテーマながら入り込める」(50代男性)

■第5位:「STAND BY ME ドラえもん 2」(24票)

公開日: 2020年11月20日(※3DCG作品)
名作エピソード「おばあちゃんのおもいで」などをベースにした、涙なしでは見られない感動作が5位にランクイン。
【ファンの声】
「数あるドラえもん作品の中でも、個人的には一番泣ける最高の映画です」(50代女性)。「のび太がしずかちゃんや家族、そして自分自身と向き合っていく。大人にこそ刺さる名シーンが多い」(40代男性)。

■第4位:「のび太の日本誕生」(28票)

公開日: 1989年3月11日
特に40代からの絶大な支持を集めた昭和・平成をまたぐメガヒット作。ペガ・グリ・ドラコとの別れは涙腺崩壊必至。
【ファンの声】
「のび太と動物たちの関係性が良くて感動する」(40代女性)「小さい頃の思い出が溢れます。昔の良さがあり、ドラえもんを代表します」(40代女性)

■1位に輝いたのはドラえもん映画屈指の感動作

■第3位:「新・のび太の海底鬼岩城」(62票)

公開日: 2026年2月27日
2026年公開の最新作。公開直後の熱量そのままに、10代・20代の若い世代を中心に猛烈な勢いで票を伸ばした。
【ファンの声】
「オリジナルの良さを残しつつ、新しい解釈も加わっていて面白かった。深海の不気味さやワクワク感が現代の映像でさらに際立っていた」(40代男性)「バギーちゃんとドラえもんたちの絆には、分かっていてもやはり映画館で泣かされてしまった」(20代女性)

■第2位:「STAND BY ME ドラえもん」(69票)

公開日: 2014年8月8日(※3DCG作品)
「ドラ泣き」という言葉を生み出した通り、全世代から万遍なく支持を集める結果に。シリーズ初の3DCGは多くの人の心を打った。
【ファンの声】
「大人になって忘れていた純粋な気持ちを思い出させてくれて、本当に心に染みる。何度見ても色褪せない名作」(50代女性)。「いつものアニメとは違う3DCGのリアルな映像タッチがとても新鮮で、タケコプターで空を飛ぶシーンの浮遊感などすごく印象的でした」(10代女性)

■第1位:「のび太の恐竜」(72票)

公開日: 1980年3月15日
見事1位に輝いたのは、すべての伝説の始まりである映画第1作目!リメイク版(2006年)と人気を分け合いながらも、50代を中心に圧倒的な票を獲得し堂々の王者に君臨した。
【ファンの声】
「ピー助とのび太の絆がよかった。別れのシーンは大人になった今見ても涙が止まりません」(30代女性)「のび太が出会いと別れを通じて強くなっていく姿に涙」(50代女性)。
















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