現地3月13日、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝が行なわれている。韓国と対戦しているドミニカ共和国が、2回に3点を先制した。
1死一塁でジュニオール・カミネロの二塁打で、一塁ランナーのブラディミール・ゲレーロJr.が生還した。
さらに続くフリオ・ロドリゲスの内野ゴロや、1番フェルナンド・タティースJr.のタイムリーで加点した。
優勝した2013年大会以来、3大会ぶりの準決勝進出を目指すドミニカ共和国が、試合を優位に展開している。
構成●THE DIGEST編集部
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