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ドミニカが韓国に10対0コールド勝ちで準決勝進出一番乗り! 投げては先発サンチェスらが零封【WBC】

ドミニカが韓国に10対0コールド勝ちで準決勝進出一番乗り! 投げては先発サンチェスらが零封【WBC】

現地3月13日、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝が行なわれ、ドミニカ共和国が韓国に10対0で勝利し、3大会ぶりのベスト4進出を果たした。

 先制したのは、ドミニカ共和国だった。2回にジュニオール・カミネロのタイムリー二塁打や1番フェルナンド・タティースJr.のタイムリーなどで、3点を奪った。

 ドミニカ共和国は、続く3回にも加点する。4番ゲレーロJr.のタイムリーツーベース、5番マニー・マチャドの適時打、2者連続押し出し四球など、打者一巡の猛攻で一挙4点を奪った。
  さらに7回には、途中出場だったオースティン・ウェルズが3ラン本塁打を放ち、大会規定によるコールド勝ちに持ち込んだ。

 投げては、先発左腕クリストファー・サンチェスが5回を2安打8奪三振1四球、2番手のアルバート・アブレウは2回無安打3奪三振無四球で完封リレーだった。

 準決勝進出の一番乗りを果たしたドミニカ共和国は次戦、アメリカとカナダの勝者と相まみえる。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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