現地3月13日、ワールド・ベースボール・クラシック準々決勝で米国はカナダと対戦している。初回からアーロン・ジャッジのツーベースヒットなどでチャンスを作り、一ゴロの間に1点を先制。3回には内野安打と相手の悪送球、6回には1死一、二塁からの連続適時打で計5点を奪った。
投げても先発ローガン・ウェブが4回2/3を無失点4被安打1与四死球、5奪三振の快投で試合を作るなど、5回まで無失点を継続した。
しかし6回裏、2番手ブラッド・ケラーがタイラー・ブラックにタイムリーヒット浴びてこの試合チーム初失点を許すと、交代したゲーブ・スパイアーもボー・ネイラーに2ランホームランを被弾。2点差まで詰め寄られた。
この状況に、米国のファンからは「流れが変わってきたな」「なんてことだ」「アメリカは強力チームのはずなのに、なんでこんな感じなんだ?」「これでドミニカ共和国に勝てると思えない」「(監督のマーク・)デローサは、アメリカがすでに勝利したと考えているんじゃないか?」と落胆の声が上がった。
米国代表は7回にも無死二、三塁のピンチを招きながら、連続の空振り三振などで切り抜けた。9回途中時点で5-3とリードを保っている。
構成●THE DIGEST編集部
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