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吉沢亮「最優秀主演男優賞」獲得後のポーズにキングダム、ばけばけファンも反応 「6年前と同じ」「ロスで泣いてたら」「かっこよすぎ」

吉沢亮「最優秀主演男優賞」獲得後のポーズにキングダム、ばけばけファンも反応 「6年前と同じ」「ロスで泣いてたら」「かっこよすぎ」


吉沢亮さん(2020年2月、時事通信フォト)

【比較画像】え、「激アツ」「かっこよすぎ」 コチラが最優秀主演男優賞もらって「6年前」と同じポーズしてる吉沢亮さんです

錦織さんロス吹っ飛ばす快挙

 2026年3月13日(金)、都内のホテルで第49回日本アカデミー賞の授賞式が行われ、実写日本映画初の興行収入200億超えを達成した『国宝』(原作:吉田修一)が、作品賞、監督賞ほか10部門で最優秀賞を獲得しました。主演の「立花喜久雄」役の吉沢亮さんも、みごと最優秀主演男優賞を受賞しています。放送後、吉沢さんのSTAFFが運営する公式Xがトロフィーを持った写真をアップし、そのポーズも話題になりました。

 吉沢亮&STAFF公式Xは授賞式後、日付をまたいだ14日(土)0時15分に

「皆様深夜に失礼いたします。嬉しいご報告がございます 吉沢が映画『国宝』にて第49回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞しました これも一重に応援してくださる皆様、国宝 の素晴らしいスタッフキャストの皆様のおかげです。誠にありがとうございました このポーズ、見たことあります笑」

 と吉沢さんの写真を2枚アップしています。そのうちの1枚では、吉沢さんはトロフィーを持った右手を上げ、左手をポケットに入れたポーズをとっていました。

 こちらは吉沢さんが第43回日本アカデミー賞で、『キングダム』(2019年/原作:原泰久)の「漂」「エイ政」の2役で最優秀助演男優賞を受賞した時と同じポーズです。『国宝』の李相日監督は、『キングダム』が公開された後の2019年時点で、吉沢さんに喜久雄役のオファーをしていたと語っています。

 6年越しに、今度は最優秀主演男優賞を受賞した吉沢さんには

「このポーズ、懐かしい。でも、あのころより、貫禄が出てますね」

「2枚目のポーズ覚えてますよ、大人になったけど雰囲気一緒です」

「吉沢さんのファンになったきっかけが2020年日本アカデミー賞でした。それから7年。日本一な吉沢さんに特大の拍手を送れたこと大変嬉しく思ってます」

「マネージャーさん、それ言っちゃダメなやつww(でもファン全員が思ってました!)かつての剣を捨て、歌舞伎の道で『国宝』へと昇り詰めた吉沢さんの姿、本当に胸が熱くなります」

「『国宝』での演技、圧巻でした。あのポーズも含めてめちゃくちゃカッコいいです」

「ステキな場で輝く吉沢さんを画面越しに拝見できてこの上なくしあわせな気持ちになりました。なつかしいポーズがまた見られて嬉しいです」

「6年越しに同じポーズで写真撮ってるのエモすぎる。このキングダムの後に国宝にオファーされたんだもんね」

「ちょうど今朝、錦織さんでボロ泣きでロスってたので、元気で美しいお亮さまが見れてとても幸せでした」

 と、称賛の声が相次ぎました。

 また、3月13日同日には、吉沢さんがNHK連続テレビ小説『ばけばけ』で、メインキャラ「錦織友一」の最後の場面を演じたばかりです。朝に1か月で13kgの減量をして演じた錦織役の演技で視聴者の涙を誘い、夜は日本アカデミー賞最優秀主演男優賞に輝くという、吉沢さんが話題を独占した1日になりました。

配信元: マグミクス

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