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「初回から凄まじいな」プエルトリコ先制アーチ→直後にイタリアが一挙4得点の猛攻「旋風は続く」「今日も打ってるなー」【WBC】

「初回から凄まじいな」プエルトリコ先制アーチ→直後にイタリアが一挙4得点の猛攻「旋風は続く」「今日も打ってるなー」【WBC】

現地3月14日に行なわれている第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝で、イタリアとプエルトリコが対戦している。イタリアが初回から大量4点を奪った。

 プエルトリコに先制アーチを食らったイタリア。直後に打線が相手先発セス・ルーゴを攻めた。2つの四球で1死一、二塁の好機をつくると、4番ビニー・パスカンティーノのタイムリーで1対1の同点に追いつく。ドミニク・キャンゾーン、ジャック・キャグリオーンも続き3者連続タイムリーですぐさま逆転に成功した。

 わずか25球でルーゴをマウンドから引きずり下ろすと、代わったジョバニ・モラーンからJ.J.ドラツィオが犠飛を放ち、この回打者9人の猛攻で、4対1と3点のリードを奪った。
  イタリアの攻撃力の高さに、SNS上では「初回から凄まじいな」「旋風は続く」「強すぎる」「今日も打ってるなー」といった声が上がった。

 イタリアは2回表、プエルトリコに1点を返され、3回までを終えて4対2となっている。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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