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日本の午前8時前 WBC準々決勝3時間半超えの激闘に日本人興奮「すごいゲーム」「フォアボール多すぎ」

日本の午前8時前 WBC準々決勝3時間半超えの激闘に日本人興奮「すごいゲーム」「フォアボール多すぎ」

第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は現地3月14日、準々決勝でイタリアがプエルトリコを8対6で下し、初のベスト4進出を決めた。日本時間の午前4時に始まった試合は3時間半を超える激闘となった。

 初回はプエルトリコが、1番カストロの先頭打者アーチで先制点。しかしその裏、イタリアが2四球で1死一、二塁にすると、4番パスカンティーノの中前適時打で同点。さらにキャンゾーンとカグリオーンにも連続適時打が飛び出し一挙4得点。あっという間に逆転した。

 4対2とした4回にはプエルトリコが3四球を与え2死満塁。イタリアはこの好機を逃さずフィッシャー、ドラツィオの2点タイムリー二塁打で4得点のビッグイニング。8対2とリードを広げる。

 終盤の8回にはイタリアが四球を連発して無死満塁のピンチ。プエルトリコに猛打を浴び4点を失い2点差に詰められるが、リリーフ陣がなんとか踏ん張る。

 8回途中からマウンドに上がったワイサートが9回も登板。先頭打者にヒットを許すが後続を抑えて過去2度の準優勝を誇るプエルトリコを撃破。イタリアがWBC史上初の4強進出を決めた。
  イタリア投手陣は被安打7、四死球8。一方のプエルトリコ投手陣は被安打8、四死球9と荒れた試合は午前7時40分頃に終了。3時間半を超えるロングゲーム決着となり、日本のファンはSNS上で「長かった...」「すごいゲーム」「フォアボール多すぎ」「プエルトリコ惜しかったな」「アメリカ→メキシコ→プエルトリコ撃破したイタリアすごいな!」などと、熱戦に注目していた。

 イタリアはこのあと準々決勝が行なわれる日本vsベネズエラの勝者と準決勝で対戦する。サッカー強豪国のアッズーリが野球で旋風を巻き起こしている。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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