野球の日本代表「侍ジャパン」の大谷翔平は現地3月14日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)ベネズエラ代表との準々決勝に「1番・指名打者」で先発出場。いきなりソロホームランを放った。
日本は先発の山本由伸が先頭打者ロナルド・アクーニャJr.にソロ本塁打を被弾。先制を許した直後の裏に、大谷はレンジャー・スアレスの4球目127キロのスライダーを捉えてセンター方向への本塁打に。MLBのスーパースターの一発に同じく日米球界のスーパースターが応えた形で、すぐさま同点に追いついた。
大谷のホームランには、日本だけでなく海外ファンも熱狂。「チートコードだ」「こいつは人間じゃない。未来から来たサイボーグに違いない」「なんてバットフリップだ」「こんなの作り話だ」「もはや驚くべきなのかも分からない」と大きな反響があった。
侍ジャパンは2回に連打でさらに1点を失ったものの、3回に佐藤輝明のタイムリーヒット、そして途中出場した森下翔太の3ランホームランで勝ち越しに成功。同回終了時点で5-2とリードを奪っている。
構成●THE DIGEST編集部
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