3月15日のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準々決勝で、ベネズエラ代表のウィルヤー・アブレイユ(ボストン・レッドソックス)は日本代表・侍ジャパン戦に7番・左翼でスタメン出場。6回の第3打席で3ラン本塁打を放った。
アブレイユは1点ビハインドの6回無死走者一、二塁で打席に立つと、侍ジャパンの4番手・伊藤大海が投じた4球目の内角高めの直球(約146キロ)を強振。ライトスタンドへ叩き込む豪快な3ランアーチを披露した。
ベネズエラ人スポーツジャーナリストのギジェルモ・リニャレス氏が自身のXを更新。アブレイユの逆転3ランアーチについて「アブレイユが“土星まで飛ばすような特大アーチを放ち、3点を叩き出してベネズエラにリードをもたらした。さあ行け、最高だ!」と投稿し、チャンスをモノにした26歳を称えた。
なお、試合はベネズエラが日本を8対5で下し、準々決勝ラウンドを突破した。
構成●THE DIGEST編集部
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